10月1

イヌマキ(まき科)の果実
果実は、緑色でほぼ球形(上部)、食べられない(毒成分がある)。
花托(下部)は、赤紫色で食べられます。
アキノノゲシ(きく科)
日当たりの良い荒れ地や草地などに生えます。
茎の上部には、直径2㎝ほどの頭花を多数つけます。
頭花は、普通、淡黄色でまれに白色や淡紫色もあります。
頭花は、昼間開き、夕方にしぼみます。
アキノノゲシ(きく科)
茎を切ると白い乳液がでます。

※切れ込みのない細い葉を持つ品種→ホソバアキノノゲシ(きく科)
カラスウリ(うり科)の果実
果実が赤色。葉に毛がある。→葉がざらざらしています。

※キカラスウリ(うり科)→果実が黄色。
 葉に毛がない。→葉が柔らかく、すべすべしています。
ヤイトバナ(別名:ヘクソカズラ)(あかね科)の果実
果実は、球形で径5㎜。熟すと黄褐色になります。
ネナシカズラ(ひるがお科)
1年生の寄生植物。
日本全土の日当たりのよい山野に生えます。
長いつるを伸ばして寄主にからみつき寄生根を出して養分を吸収します。
このごろいたる所でいろんな植物におおいかぶさるようにしています。
ネナシカズラ(ひるがお科)
つるは、針金状で黄色または紫褐色を帯びます。
葉は、長さ2㎝。小さな花を多数つけます。
ナンバンギセル(はまうつぼ科)
山野に生える。ススキ、ミョウガ、サトウキビなどの根によく寄生します。
茎は、赤褐色でごく短く、ほとんど地上にはでません。
葉はなく、茎のように見える花柄のみ立ち上がります。
ナンバンギセル(はまうつぼ科)
直立した花柄の先に淡紫色の花を横向きにつけます。
花冠は、筒状で、先は浅く5裂し、中にごく小さな黄色の種子が多数
入っています。
ヤブラン(きじかくし科)常緑多年草。
別名:リリオペ、サマームスカリ。
園芸品種には、葉に班入り(ふいり)のものがあり、庭の木陰などで
栽培されます。
葉は、細長く、先はたれます。
ヤブラン(きじかくし科)
開花は、夏~秋。
花は、紫色の小さなもので、穂状につきます。
果実は、黒く丸形です。