8月22日(木)平和学習発表会

平和学習発表会が平和会館で行われました。この日のために夏休み中も練習に取り組んできました。
本校生徒はこれまで積み重ねてきた平和学習の紹介と、6月に被爆体験講話をしてくださった谷口稜曄さんの被爆体験記を朗読しました。大勢の観客の前での発表に緊張していましたが、大きな声で気持ちを込めて発表することができ、大きな達成感を感じていました。









8月21日(水)平和の灯キャンドル点灯式

平和の灯キャンドル点灯式が高島港で行われました。
手作りの平和の灯キャンドルを用意して、子どもたちそれぞれに平和の気持ちをもって点灯しました。子どもたちは「戦争で亡くなった人たちが安らかに眠ってほしい。」や「平和について私たちができることに取り組みたかった。今日また一つそれができた。」と話してくれました。みんなで「青い空は」を歌い、黙とうをしました。平和の大切さを改めて確認し、平和を願う気持ちを大きくしたひとときでした。







被爆68周年 長崎原爆犠牲者慰霊平和祈念式典

8月7日(水) 平和祈念式典リハーサル

平和公園で平和祈念式典のリハーサルが行われました。高島小中学校からは,原爆死没者名簿の奉安,献水,流れ献花の担当になっている子どもたちが参加しました。
立ち位置や動作,礼法を1つ1つ確認しながら,ていねいに,また真剣に練習に取り組みました。
代表の子どもたちには,新聞やテレビ局の取材がありましたが,1年間の平和学習の取組を生かし,平和への願いや式典に参加する思いを,自分の言葉でしっかりと語ることができました。


 

 

8月8日(木) 平和の泉での採水

平和祈念式典に先立ち,平和の泉で,市内の代表児童生徒による採水が行われました。
原爆投下後,業火につつまれる当時の街を,被爆した人たちは,水を求めてさまよい,亡くなられました。
亡くなった方々へ,この水を飲んで安らかに眠っていただきたいという思いを胸に,泉からひしゃくで水をすくい上げ,桶にくみました

 

 

 

8月9日(木) 平和祈念式典

昨年度に引き続き,全校児童生徒が平和祈念式典に参加しました。
それぞれ役割がある子たちは,緊張しながら,それぞれの場所で待機していました。
テントの中で様子を見ていた小学生たちも,式典開始の時刻が近づいてくると,会場の厳粛な雰囲気を感じ取り出し,表情も引き締まってきました。
原爆死亡者名簿の奉安,献水,流れ献花に参加した子たちは,長崎市の児童生徒代表としての自覚と思いを胸に,立派に自分たちの役割を果たしました。
テントの中では,先輩方の活躍を見守る様子や,難しい言葉ながらも平和宣言文に目を通す様子が見られ,それぞれの子どもたちの平和学習の成果や平和への思いが感じ取られました。
核兵器や戦争は絶対に許さない,平和な世界を強く望んでいこうという気持ちが高まったことと思います。

 

 

 


8月8日(木)いわき市・長崎市生徒会リーダー研修会

いわき市・長崎市生徒会リーダー研修会が諏訪小学校で行われました。
長崎市の中学生からは「特色ある生徒会の取り組み」についての発表があり、いわき市の中学生からは「震災からの復興」についての発表がありました。いわき市の生徒たちは、戦後長崎が原爆の被害から復興したことを、自分たちのこれからの復興と重ね、自分たちの体験をまじえて「長崎に励まされる。中学生だからこそできることがある。」と力強く話してくれました。他にも質疑応答や昼食を一緒に食べるなどして、生徒会リーダー研修をより一層深め、両市中学校同士の交流を充実させることができました。

 

 

 

8月3日(土)龍踊り

海水浴場の「UMIBOUZU IN 高島」のイベントとして,龍踊りがありました。
夏真っ盛りの海水浴場には海水客が大勢いました。小学生の代表が挨拶をし、龍踊りが始まりました。伝統の音楽に合わせて、龍踊りの内容である「玉追い」や「ずぐら」を堂々と演技してくれました。高島の中学生も「もってこーい!」と大きな声を出してくれました。高島の子どもたちが地域の活動を盛り上げてくれたことをとても嬉しく思います。