■□ 教育課程の指導方針 □■

領域

指    導    方    針




  • 毎時間の指導に重点を置き,授業時数の確保につとめ,日々の積み重ねによって真剣な学習態度を育てるとともに,学び方や自己教育力,基礎学力の向上をはかる。
  • 教材研究を徹底し,指導目標を明確にし,指導技術の向上に努め,「わかる授業,一人一人を大切にする授業」の実践をとおして,基礎的・基本的な内容の定着をはかる。
  • 選択の枠の拡大をはかり,生徒の興味・関心に応じた学習を展開し,学ぶことの大切さや楽しさ,さらに成就感を味わうことができる授業の充実に努める。
  • 体験的な学習,問題解決的な学習を重視した研究を深め,自ら学び,自ら考える,自ら表現する力を育成する。
  • 食に関する題材の開発や栄養職員との連携をはかった授業の工夫改善に努める。




  • 正義感・倫理観,思いやりの心などの豊かな人間性や社会性を培い実践力を育成する。
  • 身近な人権の課題に気づく力と生命や人権を尊重した行動力の育成をはかるとともに,男女平等参画社会の推進に努める。
  • ボランティア活動や自然体験活動・社会体験学習などの体験活動を通して,豊かな人間性や道徳性の育成をはかる。
  • 学校や家庭や地域社会の一員としての自覚を持ち,進んで自己の役割を果たす態度や実践力を育成する。
  • 正しい食習慣と生命の関係を学び,命の尊さを考える授業の工夫改善をはかる。






  1. 自ら考え,自ら学び,自ら表現する力を持ったたくましい生徒を育成する。
  2. 地域とのふれあいを通じ,郷土を愛する心や豊かな人間性をはぐくむ。
  3. よりよく生きる知恵を身につけ,主体的に行動する生徒を育成する
  4. 自然体験やボランティア活動などの社会体験,観察・実態,見学や調査・発表・討論,ものづくりや生産活動などの体験的な学習,問題解決的な学数を積極的に取り入れることにより「生きる力」を育てる。
  5. グループ学習や異年齢集団による学習などの多様な学習形態,地域の人々の協力を得ながら全教師が一体となって指導に当たるなどの指導体制,地域の教材や学習環境の積極的な活用などについて工夫する。




  • 望ましい集団活動を通じて,心身の調和のとれた発達と個性の伸長を図る
  • 集団や社会の一員としてよりよい生活を築こうとする自主的,実践的な態度を育てる。
  • 日々の生活や将来の生活について,自ら考え,人間としての生き方についての自覚を深め,自己を生かす能力を養っていく。
  • 学級活動,生徒会活動,学校行事等において,自ら課題に積極的に取り組み,自己実現をめざすため,自主的・実現的な態度を育てる。