校内案内図
 F 被爆校舎 

城山国民学校

原爆で破壊された城山国民学校
 長崎原爆資料館所蔵

(USSBS資料)

現在の被爆校舎

 被爆した旧校舎の跡で、被爆後も教室として使用しましたが、昭和59年の新校舎建築にあたり、それまでの慰霊会,同窓会,育友会の保存活動が実り、一部が遺構として残され現在に至っています。

 原爆落下中心に近く、現存する被爆施設としてはとても貴重なものです。

 児童の発案と慰霊会等の働きかけにより、平成11年2月に改装され、城山小の新しい平和のシンボルとして生まれ変わりました。


被爆校舎内部の様子(1)