校内案内
 D 少年平和像

 戦争、原爆ですべてを失った本校児童が、平和を希求して立ち上がる姿を象ったものです。

制作者は,富永良雄氏で昭和26年8月8日に建立されました。

 モデルの少年は当時5年生で、父母を原爆でなくしました。

 台座の「平和」の文字は、当時6年生だった菅原耐子さんの書で、1年生の時に被爆しましたが、奇跡的に助かり、家族をまつってある仏壇に毎日参り、その前で練習をして書いたものです。