校内案内
 @ 嘉代子桜

 原爆落下時、学徒報国隊として校舎にいて亡くなられた林嘉代子さんのお母さんである林津恵さんが、嘉代子さんが好きだった桜の木を,昭和24年に寄贈されたものです。のちに昭和40年に今の場所に移植されました。

 春は見事な花を咲かせ、夏場は、日影を作ってオアシスとなり、子どもたちにとっては格好の遊び場となっています。

 ここにある碑は昭和41年に建てられたものです。なお,昭和60年に跡継ぎの桜として,運動場のスタンドにも25本植樹されています。