第686回 平和祈念式
 9月の平和祈念式は,原爆が落とされたとき,城山国民学校の2年生だった池田松義さんに被爆体験のお話を聞きました。池田さんは,の本校平和祈念館でボランティアをされています。
今月は1年生がお花を持ってきてくれました。
池田さんは防空壕で被爆し,お父さん,おばあちゃん,そしてお母さんまでも原爆で亡くされました。悲しい体験や原爆の被害,当たり前のことを当たり前にやることの大切さを話していただきました。また,子どもたちの質問にも答えていただきました。
「城山の子ども達の歌声が大好きです」と言っていただいた池田さん。心を込めて『子らのみ魂よ』を歌い,6年生の代表が「平和の大切さを発信していきたいです。」とお礼を述べました。
まだまだ暑さの残る9月の校庭で,平和の大切さを改めて考え献花をして祈りました。