式見の自然について

 一言で式見といっても、式見地区、相川地区、大見崎地区、園田・木場地区など様々な地区から構成されており、面積はかなり広いです。 それぞれ違った雰囲気をもっているので、紹介していきたいと思います。

 式見は、岩屋山(475m)と矢筈岳(336m)をはじめ飯盛岳・舞岳などの山々と対馬海流の反転流が通る角力灘に囲まれた自然豊かな地域です。式見沖にある神楽島には多くの釣り客が訪れています。

 式見には岩屋山を水源とする式見川と、矢筈岳を水源とする相川川という2つの河川が流れています。河川規模はともに小さく、長崎県に多く見られる「三角州をもたない(河川が発達していない)タイプの河川」です。海の影響を受けやすく、温暖な気候で、過ごしやすいです。

 以上概略でした。

式見付近の様子 相川付近の様子
園田・牧野付近の様子 式見港付近からの様子
神楽島の様子 式見で見られる生物の紹介

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長崎市立式見小学校