式見川には、陸封種のサワガニの他、イワガニ科が10種程生息しています。ここでは画像を用意した数種を紹介したいと思います。 

サワガニ

 どこの河川でも見られる普通種です。味がよく、揚げて食べる地方もあります。肺吸虫の中間宿主なので注意するように。

 モクズガニ

 普段は川の中〜上流で見られます。西彼半島では「つがね」と呼び、以前はよく食用にされていまいた。

アカテガニ

アカテガニは、目の後ろの棘が一つあり、ベンケイガニと比べて、やや丸みのある体型をしています。かなり高度のある所で生活します。

ベンケイガニ

 アカテガニそっくりですが、目の後ろに棘が二つあります。アカテガニほどではありませんが、かなり高所で見られます。

  クロベンケイガニ

 大型の個体は、紫色のはさみが非常に大きくなります。歩脚には剛毛が生えています。下流域で多く見られます。

タイワンヒライソモドキ

 ヒライソガ二のように甲羅は平たく、体の大きさの割に腕脚が大きいです。ケフサイソガニと同じような所で見られます。

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