相川様子

 相川地区には、海水浴が楽しめる小さな砂浜があります。国道横に長崎バス駐車場があり、そこから山手の方に進むと馬乗川平という場所に出ます。学術的に非常に価値のあるもので、様々な生物の生息地となっています。特に、ヘイケボタルやニホンアカガエルは市内最大の産地となっています。

長崎市環境保全課と相川町自治会が協力してこの放棄水田湿地の保全にあたっています。相川川には小規模ですが多くの滝や渕が存在し、とても美しい光景が広がっています。

奥行きがある馬乗川平の放棄水田 市と自治会が管理しています。
矢筈岳を発したきれいな水 小さな滝・渕が連続しています。
落差4m級の滝発見! いい雰囲気です。

トップページへ > 学校紹介 > 自然について

長崎市立式見小学校