布巻周辺

 旧西彼杵郡三和町は、平成17年に長崎市に編入されたことで、三和町役場は三和行政センターとなりました。行政センターが位置する栄上は、野母崎方面と為石・川原方面への分岐点であり、交通の要所でもあります。また、その横には、立派なホールや図書室を備えた三和公民館や広い体育館など充実した施設があります。(左)



 三和の運動公園(衣笠球場)は、外周500mぐらいのグラウンドがあります。また、テニスコート4面があり、それぞれナイター設備が設置してあります。また、ウォーキングコースが整備されており、野外スポーツや健康づくりの拠点となっています。
さらに宿泊棟や野外炊飯の設備もあり、部活動の合宿などで利用することもあります。(下)

 運動公園から300段近くの階段を上ると元宮公園があります。緑の自然に囲まれ、広い芝生の広場にはアスレチックの遊具やベンチなどがあります。また、芝生を上ったところには三和地区を一望できる展望所があります。休日には親子連れが訪れ、子どもたちの元気な声が響き渡ります。
                                        (上)


 自然に恵まれた長崎市南部には、市内で一番高い八郎岳(590m)がそびえています。(写真左)また、その横にある山は小八郎岳です。(写真右)本校の校歌にも「朝緑のそよ風に 八郎岳を仰ぎつつ」とあります。(右)