蚊焼周辺

 県道が国道499号線に昇格したことで、道路が拡幅され交通の便も良くなってきたと思われます。写真は、整備された野母崎へ続く道路です。


 蚊焼小学校が見えます。蚊焼は海に面した町で、昔から漁業と刃物づくりが盛んな町でもあります。伊王島の大橋も見ることができます。本校まで徒歩で30〜40分ぐらいの道のりです。

 
 お盆の時期に行われるのが蚊焼ペーロン大会は、夏の風物詩と言えるイベントです。帰省した人たちなどを含め多くの人たちで賑わいます。ペーロン大会は、蚊焼地区の自治会単位で競走が行われます。一般の部は、沖にある樽を回っての往復で行われます。子どもペーロンは、沖から蚊焼の湾へ向かっての直線で行われます。子どもペーロンには蚊焼地区に加え、晴海台からも参加があります。本校生徒は、蚊焼地区はもちろんのこと他地区からも男女を問わず数多く参加しています。


 写真は、蚊焼から野母崎方面へ2kmぐらいに位置する岳路付近から見た夕焼けを背景とした軍艦島です。特に秋の夕焼けは美しいです。端島(軍艦島)は、50年以上前、炭鉱で賑わった島です。それ以降、取り残された島でしたが、最近は保存・整備されており、2015年7月に世界遺産に登録されました。また、軍艦島クルージングで訪れる観光客も増える傾向にあります。