川原地区

 川原海水浴場は、きれいな海で橘湾に面していり、夏場は本当に賑わう場所です。公共のトイレや駐車場、遊歩道、キャンプ場が整備されており、親子連れやサークルなどで賑わいます。
毎年、行われる本校の新入生歓迎遠足でも利用している場所でもあります。(左)


 海水浴場の反対側には、海辺とは雰囲気と異なる「川原大池」があります。阿池姫(おちひめ)伝説で有名な大池ですが、周りが公園として整備され市民の憩いの場所となっています。連休などには、高校生でしょうか、カヌーの練習をしたり、魚釣りをしたりする姿が見られます。(下)



阿池姫(おちひめ)伝説
その昔、旧川原村の領主高満の娘「阿池姫(おちひめ)」が、船もろとも沈んでしまった。阿池姫は龍に姿を変え、村の守護神となった…。という伝説にまつわる川原大池。
県内最大の天然湖であり、長崎観光百選の地として広く県民に親しまれている。
広さ13ha、周囲1.9km、最大水深9mで鮒(ふな)、鯉(こい)、ブラックバス、テナガエビなどが生息している。別名「竜ヶ池」ともいう。(上)

伝統がある川原小学校です。本郷や宮崎、上川、木場の各地区などから児童が通っています。
卒業後、児童は本校へ入学してきます。(*^_^*)
本校へは、かなりの距離がありますので、徒歩で50分〜1時間ぐらいかかります。(右)


阿池姫(おちひめ)太鼓
阿池姫伝説をもとにつくられたもので、若い女性が中心メンバーになって結成されている。演目はいくつもあり、非常に気品に富んだもので様々なイベントで活躍している。(大池公園の解説より)
この写真は、三和育成会の主催で毎年行われる「少年の主張大会」のときに披露された児童生徒による「阿池姫太鼓」のようすです。勇壮で一糸乱れることのない華麗な演技を見せてくれます。
中学校においても、地域の指導者の指導の下、1年生が「総合的な学習の時間」に取り組んでいます。(左)