◆  ◆  ◆ シンボル ◆  ◆  ◆
●歴 史
 本校がある場所は明治22年に創立された長崎県男子師範学校の跡地で130年前後の歴史があり,本校が開校される間も長崎の教育の中心であった。
  
 
昭和40年代前半の校舎
  
●ヒマラヤ杉
 校舎,運動場周辺は多くの大木で囲まれている。中でも運動場の真ん中にそびえ立つヒマラヤスギ(昭和55年枯れたために切り倒された)は生徒の,学校の,地域のシンボルであった。
  
現在玄関にあるヒマヤラ杉の切り株
昭和40年頃
校舎より長崎市街を望む
(大運動会の様子)
昭和47年頃 平成17年
 
 170mの廊下
 今でもギシギシと音がする板の廊下で,雨天時は陸上部の練習の場でもあった。
  
 
昭和40年代前半
(この頃はまだ150mでした)
平成17年 
     
●遅刻坂
 校門から正面玄関まで94メートルもある坂である。
生徒にとっては,泣き笑いのいろいろな思い出となる坂である。しかし,本校に一番よく似合う坂である。  
昭和30年代後半〜40年代前半 昭和48年頃  平成17年
     
●裏庭
 桜水園と呼ばれる池があり,文化祭では茶道部が茶会を行っていた。また,裏庭の岩石園にはいろいろな岩石の標本があり,草木や花が植えられている。
 
 
平成17年桜水園 平成17年岩石園  
     
●大太鼓
 
平成16年に寄贈されたものです。昨年は,この大太鼓を使用し文化祭で演奏を披露しました。現在は玄関に展示をしています。