土神堂
土神堂は1691年,土神をまつる石殿を建てたいと願った唐船の船主らによって建てられました。1784年,大火で焼失しましたが,多くの華僑たちによって立て直されました。 その後も数度にわたり華僑たちによって改修されました。1950年には,原爆の被害を受けた石殿だけを残し解体されましたが,1977年に長崎市により復元工事が行われました。
   
   
   
   
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