■ 校章 ■  〜本校教育のシンボル〜

  
  本校の校木「かしわ」の木は、心を清める縁起の良い木として珍重されている。節
 句を祝う餅にも、その若葉が用いられ、成長してからも幅広い用途に適した極めて
 有用な樹木である。

  この「かしわ」の木を開校と同時に校木と定め、三葉の「かしわ」の葉をあしらった
 校章が制定された。現在、玄関前に植樹されている「かしわ」の木は二代目である。

  このことは、銭座、城山、山里の三校に分散授業で発足した当時の児童が、本校
 児童である証として心を結ぶ絆となっていた。また、この校章を、現在、過去、未来
 に本校に学ぶ児童の心の支えとした。この「かしわ」の三葉の葉に、三つの学校像、
 子ども像を託している。

  南校舎壁面に燦然と輝く校章は、これまでに、研究、実践、実績を築いてきた伝
 統を更に積み重ねて、人間性豊かな児童を育成する本校学校目標具現化のシン
 ボルとして設置してある。
    

自制・協調
心豊かで協力し合う学校
みんなと仲良く、助け合う子ども
自主・創造 じ愛・忍耐
学力の向上をめざす学校 明るく健康な学校
進んで学びくふうする子ども 明るく、たくましい子ども

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