夕暮れ居留地さるく 6月9日(金)


 長崎弁で「さるく」とは、ぶらぶら歩くこと。長崎では「さるくガイド」の方々がおられて、街歩きをしながら、長崎の魅力を紹介してくださいます。大浦地区にもそんなガイドの方がおられ、子どもたちの学習にも深くかかわってくださっています。この日は、大浦小学校と梅香崎中学校の職員や保護者の方との二校連絡協議会の活動の一環として、夕暮れさるくを行いました。世界遺産候補になっている大浦天主堂だけでなく、大浦の町中にあるさまざまな歴史や昔の人々の営みなど、多くのエピソードを伺いながら、さるきました。子どもたちに大浦の街の魅力を伝えるためには、私たち職員もよい学びの機会となりました。お話を伺って多くの発見をしたり、あらためて大浦の街の魅力を感じたりしたひとときとなりました。楽しい夕暮れの街歩き、楽しいお話に感謝です。