平和祈念集会 8月9日(水)


 昭和20年8月9日は、長崎に原子爆弾が投下された日。長崎の人々にとっては、平和について考える大切な日です。毎年学校では平和祈念集会を行い、戦争の恐ろしさや平和の尊さについて考える日にしています。今年も5年生が学習したことを発表したり、全校児童で折った折り鶴を捧げたり、みんなで歌を歌ったり。戦後72年の間も、多くの人々の苦しみや努力の結果今があります。これからも争いのない世界を作っていくためには、子どもたちの世代も努力を積み重ねていかなければなりません。この平和祈念集会が、その一助となるものと信じています。