保健室の窓から

   平成29年度2月 
     
  19日月曜日   20日火曜日  
  最後の最後まで、大鍋の底をこすっています。来年餅つきをする後輩のために心を込めて磨きます。仕事を嫌がらず、楽しんでできる子どもたち。とても嬉しく、誇りに思います。  連日、目が離せないオリンピック。努力し続けた人たちの言葉は、どれも心に響きます。皆さんは、誰のどんな言葉が心に残りましたか。                    3学期、教室の空気検査です。授業前、学校薬剤師の先生に、検査の目的や、やり方を説明していただいているところです。「窓を開けて換気をしましょう。」と言っても誰も「さむ~い」なんて言いません。今日は天気も良く、気温は16度。玄関前の梅の木、かわいい花が一斉にほころび始めました。                               
     
 もういいかな?少しつまんでもち米の確認です。職人!?  毎年、手返しをしてくださる校長先生。 2組のお餅は滑らかでおいしかったです。  頑張った古紙回収。みんなでためたお金で、あんことイチゴを買い、イチゴ大福を作って食べました。 
  16日金曜日   
  ちょうど、子宮の位置に手を当てている男子のおなかに小さな小さな赤ちゃんが来ましたよ。              3年生の餅つき大会。午前中は雨。職員室では、「絶対に俺が雨を止ませる!!!」と断言した先生の声が、頼もしくも、雨音とともに、はかなく聞こえていました。が、なんと臼を外に出すころにはすっかり雨も上がり…。 雨音が、生徒たちの歓声に変わっていました。  しっかりと腰を落とし、「いっちに、いっちに!」 こね7、つき3の比率でつくと、おいしいお餅ができるそうです。しっかりとこねています。確かに、よく伸びて柔らかいお餅でした。
8日木曜日 
13日火曜日 
13日火曜日 
  朝の「保健室の窓から」玄関方面編です。朝日に輝く木々がキラキラしていました。「おはようございます!」の、声もキラキラしていました。        長崎新聞の『水と空』に載っていた言葉です。  大原真里亜さんをゲストティーチャーにお迎えし、3年生の家庭科の授業です。私は毎年この授業を楽しみにしています。                            
    5日月曜日 
 ろくろ体験。マイスターの「匠の技」を間近で見ました。失敗しても最後までやらせてくださいました。           絵付けもさせていただき、出来上がりは1ケ月後。 素焼きの皿は、ざらついていて筆が滑らかに進まず苦戦しました。    授業はじめは降っていなかったのに、みるみる真っ白に…。サッカーの授業は、みんな張り切ってました。
 パイプを切っています。失敗しても「上等!上等!」と笑顔でほめてくださいました。                     人の形をしたブックスタンド。色々な形に曲がります。ものづくりって楽しい。大切に使います。                   マイスターの「笑顔で楽しく仕事をするのが大切」 という言葉が心に残りました。いつか自分もそういう職業を見つけて、仕事ができればいいなと思います。」生徒感想より。                            
     
 和裁です。かわいい敷物を作りました。ある女の子は、家に持って帰りお母さんに見せたら「難しい縫い方なのにきれいに縫えているね!」とほめられたとか。            真剣に、集中集中・・・   自分の好きな畳のヘリを選び、打ち付けます。「間違った時も、丁寧に優しく教えてくださいました。嬉しかったです。たまにいぐさのにおいをかいでリラックスして勉強も頑張ります。」生徒のつぶやき・・・。            
 2月ですが、1月終わりの分の写真を載せます。1月ちょっぴりプレイバック。1年生は、1月26日にものづくり体験授業がありました。                                  配管業マイスターは、パイプで楽器を作り演奏してくださいました。アイデアで何でもできるんだなぁ。                          「クレープを薄く焼き、何枚も重ねることが難しかったです。ケーキやお菓子は私を幸せにしてくれます。そんな大好きなお菓子の作り方を教えていただき感謝です。」生徒の感想です。 出来ることなら、甘い香りもお届けしたい。                              

        
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