☆10月13日(火)☆
【西浦上小 夢プロジェクト】
親子ファミリープログラム」の様子
 今年度、本校は「西浦上小夢プロジェクト」として3年生以上の学年で「親子ファミリープログラム」を取り組んでいます。
 創立140周年を越え、校舎は老巧化、近い将来、建て替えも検討されることが予想されます。そこで、この問題を親子そして教職員が向き合い話し合い、新校舎を夢描いて、願いや思いを出し合い、親子でふれあうことを目的としています。
 仮定のテーマである「新校舎立て替え」に夢描いて話し合うことで、現在の本校舎、つまり本校のよさや課題を明確にして、これまで以上に本校を愛し大切にしていこうとする心や態度を育てることにつながるわけです。
 しかし、初めての取組ゆえ、先ずはそれぞれの学年で「子どもたち自身による話合い」を通して、本活動の内容や流れの事前準備を行いました。
 その後、日を改めたそれぞれの学年授業参加日に親子で2回目のファミリープログラムを行いました。
 「どのような学校環境が望ましいか」「どのような学校だともっと楽しくなるのか」、仮定のテーマ設定にも関わらず、親子で真剣かつ楽しく自由な思いや意見を発表し合う姿が見られました。
 育友会役員さん方の事前の詳細な計画立案、当日の準備や運営によって、本プロジェクトはどの学年も想像以上の成果をあげることができました。また当日は多忙な中、本プロジェクトにご理解いただき、たくさんの保護者に来校いただきました。すべての方々に感謝申し上げます。ありがとうございました。
 写真ではお伝えできない面もありますが、よろしかったら4年生5年生の本プロジェクトの様子をご覧ください!
 
 
☆10月2日(金)☆
【3年校外学習の様子】
 2学期当初から3年生は、社会科「店ではたらく人びとの仕事」を学習しています。本単元は地域の人々の販売に関わる仕事調べを通して、「自分たちの生活は支えられていること」や「仕事の特色に応じた様々な販売の工夫をされていること」を考えたり、表現したりすることを主な目標として取り組む学習です。
 本校区には、大型ショッピングセンターや市場など、販売に関わるお店が多いですが、今回は身近なお店の一つである「チトセピア」で見学学習することにしました。
 当日は、それぞれの班の調べたいテーマなどに沿って、直接見たり、インタビューをしたりして、どのお子さんも意欲的に目を輝かせながら学習を行いました。
 この日の見学学習を通して気づいたり調べたりして、わかったことをまとめ、その後の自分たちの生活にまた広げていきます。
 低学年だったお子さんが、行動範囲も広がり、自分たちの生活を広く深く見つめ考える心豊かな中学年へと着実に成長していることを確信した一日でした。見学の様子をよろしかったらご覧ください!