1月8日☆
【第3学期始業式の様子】
 楽しい思い出が詰まった冬休みも終わり、3学期が始まりました!
 気持ちのスイッチを家庭生活から学校生活に切り替え、全員同じスタートラインから3学期も頑張っていきましょう!!
 3学期は一年間で最も短い学期です。卒業を控えた6年生は49日間の授業日数しかありません。(1〜4年生は51日間、5年生は52日間)
 始業式、校長先生は、「この時期にしっかりと根を張ることの大切さ」を話されました。
 「根をしっかりと張れている人は心が強いこと」、「寒さに負けずに1つでも2つでもできるようになっておくこと」の話を中心に、「さわやかな風のように、この短い3学期を駆け抜けてほしい。一緒に頑張りましょう!」と結ばれました。
 3学期始業式での校長先生のお話は全校児童の心に強く刻まれたことでしょう。
 その後、児童を代表にして3人の児童が3学期の抱負などを話しました。
 4年生の代表児童は、「希望する委員会を調べた経験から、5年生進級への希望や協力することの大切さ」「いとこと鬼ごっこなどをし楽しく遊んだ冬休みの思い出と、話をしっかりと聞く学習態度や漢字を丁寧に書いて覚えること」などを話しました。
 6年生の代表児童は、「楽しかった学童でのクリスマス会の思い出や挨拶や後片付け、感謝の気持ちを持って小学校最後の生活を過ごすこと」などの決意を堂々と話すことができました。
 残り少ない日々ではありますが、修了式まで1日1日を充実させていけるように、今学期もお子さんたちを励まし頑張らせていきたいと思います。
 短い3学期となりますが、保護者やご家庭の皆様方、そして地域や関係機関の皆様方に、今学期も一層のご理解ご支援をいただき、三位一体となった充実した教育ができますように、ご協力をお願い申し上げます。
 1月8日、第3学期始業式の様子をご覧ください。
1月20日(火)
 
【1月朗読暗唱発表会の様子】
 3学期が始まり、学校ではインフルエンザの流行で体調を崩すお子さんが多くなりました。学校では、手洗い・うがいの定着と人が多い場所でのマスクの着用を指導しています。ご家庭でも十分に留意されて、残り少ない3学期を元気いっぱいに過ごしてくれることを願っています。
 さて、今学期最初の朗読暗唱発表会が行われました。
 1年2組は「大きなかぶ」の話を、2年3組は「三年とうげ」の話を、そして5年4組は「平家物語・枕草子・竹取物語」の話を、それぞれ大きな声で、はきはきと発表することができました。
 どの学級も日頃の練習の成果が発揮され、聴く人の心に感動を与えてくれる与えてくれる素敵な発表でした!
 よかったら、この日の発表会の様子をご覧ください。
☆1月27日☆
【給食集会の様子】
1月24日から1月30日までは、全国学校給食週間です。この期間は学校給食に対する理解と感謝の気持ちを育てる大切な週間です。
 本校では、給食委員会のお子さんたちによる楽しい劇や、給食に対する○×クイズが行われました。
 給食に携わるすべての方々に対する感謝の気持ちを高めたり、好き嫌いせずにいただく態度を育てたりしながら、学校給食に対する理解と関心をこれからも深めていけたらと思っています。
 給食委員会のお子さんたちは、積極的に劇の練習を重ねたり、楽しい問題を出題したりして主体的な取組が素晴らしかったです。
 この日の会の様子をよかったらご覧ください。

☆1月30日☆
【給食週間の掲示】

本校では、給食集会の実施や、校内での掲示板を活用したお知らせなどを通して、学校給食に対する知識や理解を深めています。
 それらの活動の中心は、栄養職員の先生や給食委員会のお子さんたちで、どれも素晴らしい取組となっています。
 日々の給食に思いを寄せ、食べ物一つ一つに目を向けるとき、そこには、いろいろな方々が携わっていることがわかります。
 お子さんたちの成長と栄養バランスを考慮した日々の献立を立案し、物資などの手配を行う栄養職員の先生の苦労や、雨など天候が悪くても確実に物資を届けていただく業者の方々、そして何より、冬の寒さ厳しい中、冷たい水に手を震わせながらも、お子さんたちの笑顔いっぱいに食事する様子を想像し、一つ一つ心を込めて調理される給食調理員さん方の苦労や工夫など、給食にはすべての方々の思いが込められて作られていることがわかります。
 給食に対する理解と感謝の気持ちを、さらに育てていけたらいいなと思う掲示物ばかりです。よろしければご覧ください!