平 和 集 会 

8月9日,ナガサキにとっては忘れられない日です。
この日に学校に集い,平和への想いをみんなで共有するために,
 以前から長崎市では8月9日を登校日とし,平和集会を開いてきました。

被爆者の高齢化が進み,被爆の実相を語れる人が少なくなる中,
次の世代である子どもたちに,その思いや願いを引き継ぎ,
平和な世界をつくるにはどうしたらよいか,ということを
それぞれの学年に応じて考え,行動することはとても大事なことになってきています。

この平和集会では,それぞれの学年ごとに平和宣言を作成し,それを発表したり,
4年生・5年生による,総合的な学習の時間に学習したことをまとめて発表したりしました。
本校では,平和の心を育て,自分たちの身の回りから平和を発信していこうと考えます。

 

Y先生の素敵なチェロの音で始まりました
 
   
人権・平和委員会の朗読劇 
   
 5年生の発表 優しく,美しい歌声が体育館に響きました。 
   
 4年生の発表  それぞれのグループごとに調べたことを発表しました。
  各学年の『平和宣言』

1年生「じぶんも ともだちも たいせつにします」
2年生「友だちも自分も大切にし,平和なせかいをつくります」
3年生「夢をもち,命を大切にし,平和な世界にします」
4年生「いつまでも平和でいられるように
     私たちにできることをつくします」
5年生「あの日のことを決して忘れずに,
     平和というバトンを世界中へつなげていきます」
6年生「一人一人が命を大切にし
     笑顔と平和の輪を西小から発信していきます」 
   
 全員合唱 『青い空は』  
   
 校長先生のお話 それぞれの学年の『平和宣言』に関わって,お話をされました。 
   
児童代表による「おわりのことば」  
   
慰霊碑参拝へ