西城山小学校の様子をご紹介します。

校庭から見た西城山小学校  

 

校門から見た西城山小学校

メタセコイア
〜西城山小学校のシンボル、メタセコイア〜
 

 メタセコイアはスギ科の落葉高木です。別名アケボノスギと呼ばれています。

 6500万年以上前の中世代白亜紀以降に生息し、新世代第四紀に絶滅したと思われていました。
 日本でも、昭和14年に香川県で化石が見つかったものの、実物を目にすることはないと思われていました。
 ところが、昭和20年、中国四川省(磨刀渓)で生き残っているのが判明し、「化石が生きていた」と世界中でブームを巻き起こしました。
 昭和24年秋には日本へも100本が送られてきて、以後挿し木増殖によって全国に普及したそうです。

 西城山小学校には、そのうちの2本があります。今では、西城山小学校の校舎をはるかにしのぐ高さにまで成長し、元気いっぱいの西城っ子を高い目線から見守ってくれています。




玄 関
 

校舎内(長い廊下)




ランチルーム