卒業記念読み聞かせ

 3月12日 図書ボランティア「ぱれっと」さんが、もうすぐ卒業する6年生のために読み聞かせの会を開いてくださいました。

ぱれっとさんからのお知らせです。

 「ぼく達は、ぱれっとさんの読みきかせをいつも楽しみにしています。どうぞ、よろしくお願いします。」

最初は、「ぼくは」という絵本でした。ぱれっとさんの読みきかせに、子どもたちは引き込まれていきました。 

 それから、「ぜつぼうの濁点」という絵本と「たくさんのドア」という絵本の紙芝居形式の読みきかせがありました。どの作品にも、卒業を目前に控えた子どもたちへの大切なメッセージが込められていました。

最後に感想発表のコーナーがありました。感銘を受けた子どもたちの手がたくさん挙がりました。
作品のメッセージ性に関する感想や、ぱれっとさんへの感謝の気持ちなどが次々に発表されていきました。
6年生らしい奥深い感想ばかりで、大変素晴らしかったです。
「今日は、素敵な読みきかせの会を開いて頂きありがとうございました。」

 ぱれっとさんが、卒業する子どもたちに送って下さった大切なメッセージが込められている3冊の絵本です。ぜひ、みなさんも読んでみませんか?

     
元に戻る
ぱれっとのページへ
ホームへ