人権集会

12月11日。人権集会が開かれました。
 集会委員会のはじめの言葉で、集会が始まりました。「今日の集会で、みんなが楽しく過ごすためにはどうしたらいいかをしっかり考えましょう。」  校長先生のお話です。「人権とは、自分を好きになること、人と仲良くなること。そして、自分を大切にすること、自分と同じように人を大切にすることだと思います。」  まず、集会委員会の発表です。「ニンジャさるとびすすけ」というお話を朗読しました。
 いじめをなくすには、忍法優しさの術。いじめをする人にも何かわけがあるはず。みんなが優しい気持ちをもてば、いじめはなくなるはず。  2年生の発表は、日常生活の中でよくある場面を寸劇にした「ともだち」です。
 「誰だって一人ぼっちじゃ生きられない。」「友だちってすばらしい。」ということを、みんなに伝えました。  そして、「すてきなともだち」という歌を、2年生みんなの気持ちを込めて歌いました。
 4年生は、昨年ノーベル平和賞を受賞したマララ・ユスフザイさんについて学習したことを発表しました。  「これから優しい言葉を使います。」「仲間外しをしたり、悪口を言ったりしません。」自分と他の人の人権を守るために、今の自分にできることを発表しました。
 発表の最後に「スマイルアゲイン」を歌いました。自分も友だちも大切にしようという気持ちが伝わってきました。  6年生はDVD[いじめなんかいらない!!東日本大震災から、私たちは学んだ」を観て考えたことを発表しました。「いじめをする人は、一人では何もできない心の弱い人だと思います。」「友だちのことを、知っているようで知らないことが多くあるということが分かりました。もっと相手のことを理解するように努力したいと思います。」
「西町小学校子ども宣言」を全校児童で宣言しました。
 集会の最後は、みんなで「ひとりじゃできないから」を歌いました。  終わりの言葉です。「一人一人が人権についてもっと考えていけば、いじめや差別はなくなると思います・」
 
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