被爆体験講話

 6月25日、講師の先生をお招きして、全校で被爆体験を聞きました。まず、担当の先生のお話の後、校長先生が講師の先生の紹介を行いました。  講師の先生のお話が始まりました。
 ご自身が小学校の1年生の時から戦争が激しくなったそうです。戦時中の生活がどれだけ厳しいものだったのかということから、分かりやすくお話してくださいました。

 その後に、ご自身が体験された8月9日、10日の出来事を話してくださり、原爆がいかに恐ろしいものかということを教えてくださいました。

 約40分間、子どもたちは真剣に話を聞いていました。「平和な世界を子どもに渡すのが私の役目です。」と言われた講師の先生の思いがしっかり伝わっていたようです。
 

 講師の先生が話してくださった平和を守るための三つの大切なことです。

◯命は一つしかありません。自分の命も友達の命  も大切にしましょう。

◯命の大切さは誰でも同じです。差別(いじめ) は絶対にしてはいけません。

◯何か問題が起こった時は、必ず話し合いで解決 しましょう。

 これらのことを、これからの学校生活のなかで、具体的に取り組んでいきたいと思います.

 

 

 児童代表のお礼の言葉です。思い出すことはつらいはずの体験をお話してくださったことへの感謝の気持ちと、これから平和な世界をつくっていきますという思いを伝えました。  
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