被爆体験講話

6月27日 平和学習の一環として、被爆体験講話が行われました。

 講師として来て頂いた山田一美さんは、被爆当時、小学校6年生だったそうです。

 「今から、被爆体験講話を始めます。お話をしっかり聞きましょう。」

 校長先生より、講師の山田さんの紹介がありました。

 山田さんは、爆心地より2.3kmの路上で被爆されたそうです。被爆時は、ものすごい熱さを感じたそうですが、幸い岩陰にいらっしゃたために無事だったということです。スクリーンに映し出されたパソコンの画像を使って、当時の様子を分かりやすく伝えてくださいました。

山田さんのお話に、子どもたちは熱心に聞き入っていました。

 お話を聞いた子どもから質問がありました。山田さんは、丁寧に答えて下さいました。

 「今では勉強を教えてもらう学校で、目や耳を守る訓練を毎日していたことや、被爆した人の様子についてのお話が印象に残りました。今日はお忙しい中、西町小学校に来て下さって、ありがとうございました。」

 山田一美さん、これからもお元気で、戦争は恐ろしいものだということを伝えていって下さい。貴重なお話をありがとうございました。

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