代表委員会

 4月18日 第一回代表委員会が行われました。代表委員会は、4年生以上の代表者によって行われる話し合い活動です。子どもたち自身の手で学校生活をより良く楽しいものとするために、年間を通じて開かれます。今回の議題は、「西町っ子の目当てを決めよう」でした。

 事前に、運営委員会から各学級に配られた原案です。各学級では、この原案をもとに学級会が開かれました。

 代表委員会の会場である児童会室の黒板には、原案の内容が大きく板書されています。今回は、話し合いの柱が2つありました。

 議事を進行する運営委員です。「今から、代表委員会を始めます。」

各委員会の代表者です。 各学級の代表者です。
4年1組から順に、各学級の代表者が、それぞれの学級会で話し合われた内容を発表していきました。 
どの学級も、しっかり話し合ってきていることが分かる良い発表がなされていきました。

各学級の意見が出そろいました。

 ここから、どの学級の考えが良いかの話し合いがなされました。
学級の代表者も、委員会の代表者も積極的に手を挙げ発表していきました。

 みんなの発表により、少しずつ考えが整理されていきます。

 書記さんが、発表内容を黒板にまとめていきました。

 さらに発言を促すため、議長さんから指示が出ました。「どの考えがいいか、近くの人と話し合ってください。」

子どもたちは顔を寄せ合って相談しました。

 同時に、運営委員も、話し合いの方向をどうするかの相談です。

近くの人と相談したことで、また多くの発表がありました。

最後の発表が終わり、

 多数決で決めることになりました。代表者は、自分が良いと思った考えに手を挙げました。

 ついに決定しました。今年度の西町っ子の目当ては「自分から笑顔であいさつをする」となりました。良い目当てが決まって良かったです。

 最後に、書記さんから話し合われたことの確認があり、さらに観察係さんから話し合いに参加したみんなの様子についてのお話がありました。

 代表委員会では、これからも様々な議題について熱い討議がなされます。

ホームへ