薬物乱用防止教室

1月21日 6年生への薬物乱用防止教室が行われました。

 はじめに講師の方に、薬物乱用が人体に与える影響についてや薬物乱用は絶対にしてはならない、といった講話をしていただきました。6年生の子どもたちは、講話を真剣な表情で聞いていました。

 次に、薬物乱用防止についてのDVDを鑑賞しました。薬物乱用による脳への影響、また薬物乱用の恐ろしさ、薬物が与える自分や周囲の人への影響について学ぶことができました。

 薬物乱用について学んだあと、6年生の子どもたちによる寸劇をしました。

 この寸劇では、薬物乱用に巻き込まれる出来事が、自分たちの日常生活の中でも起こりうるかもしれない、ということを表現していました。

 講話、DVD鑑賞、寸劇のあと、子どもたちはこの薬物乱用防止教室で学んだことについて発表しました。「薬物乱用で将来子どもにも影響が出ると聞いて、怖いと思った。」や「薬物乱用は恐ろしいとわかったので、もし誘われたとしても、これからも断りたいと思った。」

 薬物乱用の恐ろしさを教えて下さった講師の方に、6年生代表が今日学んだことやお礼の言葉を伝えました。

 最後にもう一度、薬物には手を出さないことを誓いました。「薬物乱用は、ダメ。絶対。」

「今日はありがとうございました!」

 6年生の子どもたちへ薬物乱用防止の講話をしてくださった、ライオンズクラブ国際協会、長崎南ライオンズクラブの皆様、本当にありがとうございました。

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