手崎奉納相撲がありました(11/28)

 今日,手崎地区にある三社大神社で,子ども相撲の奉納がありました。手崎地区に住む男の子12名が,早退して,午後2時に神社に入り,洋服の上からでしたが,まわしを着けてもらって,待機していました。2時40分頃,雨が降り続いているので,境内にある土俵を使わずに,社の中で相撲を取ることになりました。畳2枚分を土俵に見立てて,地域の方が行司を勤め,高学年同士の取組から始まりました。この奉納相撲は三十三番取ることになっているそうで,12名の子どもたちが入れ替わり立ち替わり対戦をしました。地域の方々から「お花」が打たれるので,子どもたちは我先にと相撲を取りたがっていました。兄弟の対戦有り,低学年が高学年に挑む取組がありと,室内は熱気に包まれました。三十三番の相撲が無事に奉納されると,餅蒔きが室内で行われ,奉納相撲に参加した子どもたちが御褒美としてたくさんいただいていました。
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