手崎の三社大神社について

 

 

 

 

長浦地区の様子を特集する第2弾は,

 

 

長浦の歴史文化的なものを紹介します。

 

 

 

 長浦小校区には手崎地区が含まれています。 

 

 

この手崎地区には面白い風習が見られます。

 

なんと

 

注連縄を正月からずっとつけておく

 

というのです。

1月15日には燃やしてしまうのが長崎では一般的ですよね。
注連縄についている「だいだい」もそのままにしておきます。

ということは,

 

そう,いずれは腐って落ちてしまうのです。

ところが,この地区では注連縄は取り除くことなく,

そのままにしてあります。

 

 

証拠写真は後日紹介しましょう・・・・。

 

 

タイトルとは全く関係のない脱線話でしたが,

 

これから

 

長浦郷手崎地区の「三社大神社」を紹介します。

道路から見ると,このようにちょっとした森になっています。
こちら二の鳥居と,奥に三の鳥居があります。

奥は神域となっています。

おや?

 

一の鳥居は?

三社大神という神様が祭られているいるのでしょうか?

 

いずれにしても長浦地区最大の神社であることは間違いないところです。

鳥居をくぐり,奥まで行くと

 

神殿が見えてきます。

なかなか立派ですねぇ。

 

やはり周囲の森が神々しい雰囲気を出していますね。

手崎地区・長浦地区の氏神様として厚く祭られている神社だそうです。
さて,ちょっと中を覗いてみましょう・・・。
祭器など置かれてあります。

 

氏子さんの名簿も掲げられていますね。

 

おや!?この絵は何の絵でしょうか?

 

戦の様子ですね。

 

 

馬上の武士は女性ですね。

しかも長刀を持っています。

 

 

 

鎧の感じから戦国時代より前の物だとわかります。

 

ということは、

 

鎌倉時代か室町時代か・・・

ただ,お城の感じが何やら室町時代後期のようにも感じます。

 

 

残念ながら,今回はこの絵の由来はわかりませんでした。

ページ制作者の宿題にしたいと思います。

 

 

由緒ある神社のように思ってきました。

 

さて,外に出てみましょう。

 

 

 

長浦小の子どもたちも集まってきました。

 

 

なにやら,国語のパンフレット作りの資料にするのだとか・・・。

 

取材って大切ですよね。

しっかりと調べてほしいと思います。

 

ムクノキが大きいですね。

 

 

神域として大切にされてきたからでしょう,

どの木も大きく成長しています。

周りは巨木だらけです。

 

 

大きな木のむろに小さなキセルガイがいました。

 

 

三社大神社の由来が書かれた石碑を発見!

 

ページを作成するうちに

「?」がいくつか出てきました。

 

 

 

@三社大神ってどんな神様か?  

A一の鳥居はあるのか?      

B女性武者の絵はいったい何か?  

C手崎地区の謎の風習とは?   

 

 

制作者で調べ,わかる範囲お伝えしたいと思います。

 

 

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