鬼火焚きがありました(1/7)

 今日,本校各地区の田んぼで鬼火焚きがありました。地域の自治会などのお世話で竹が組まれており,そこへ三々五々,正月飾りを持った地域の方々と子どもたちが集まって来ていました。火がつけられると勢いよく燃え上がり,時折,竹のはじける音が鳴り響き,悪霊を追い払う事ができているようでした。また,燃えた後の「おき」を使って,餅を焼いたり,ぜんざいなどを作ったりして,地域の子どもたちだけでなく,集まった人たちに振る舞われていました。このように,この鬼火を使って焼かれた餅などを食すと,今年1年を無病息災で過ごすことができるということで,地域の年始めの大切な伝統行事として,受け継がれてきています。子どもたちにとっても,冬休み最後の楽しい一時を過ごすことができたようでした。
  【戸根原地区では,午前6時から行われたそうですが,取材に行けませんでした…m(_ _)m】
手崎地区
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