神上地区どんどん焼き

 

 

 

 

神上地区の薬師さんのお話を

 

以前紹介しましたが,今回はその続編・・・ではなく,

 

神上地区の新春行事を紹介します。

 

 

 

 「どんどん焼き」・・・みなさんご存じですか? 

 

 

もしかして,サーモンやキャベツを味噌焼きするという・・・

 

と思われる方もいらっしゃることでしょう・・・。

 

そうかな?

 

「それはちゃんちゃん焼きだろう!」

と,思わず突っ込まれる方もいらっしゃいますね?

じつは,

長崎の他の地域では同じことをしても,

呼び方が違うのです。

 

 

「おんのほね」・「鬼火炊き」

 

と聞けば納得だと思います。

 

全国的には「どんど焼き」の名前が有名です。
ということで

 

長浦町神上地区のどんどん焼きを紹介します!

 

おや?長浦では神上地区しかどんどん焼きしないの?

 

と,思われる方もいらっしゃるでしょう・・・・。

 

 

そんなあなたは・・・
このコーナーを楽しんでいる方でしょうね。

きっと。

よっ流石長浦通!!
「りゅうせきながうらどおり」

ではありませんのであしからず。

脱線してしまいました。

またか・・・と(反省)。

 

 

実は

長浦小学校校区では

手崎地区長浦地区戸根原地区

そして,神上地区

の4地区でどんど(ん)焼きが行われています。

1月7日(月)

この日,KTNの午後の番組の取材がありました。

6年生のしっかり者K君が火をつけます。
一気に燃え上がります。
広い水田があるからこそできる行事!

 

HP作成者が住んでいる地区ではできません!!

ズームされているのは

6年バスケット部キャプテンのKさんです!

近くに寄るとすごい熱気のため,

あまり近づけません!!

結構,灰も降りますよ。
とにかく,どんどん燃え上がります。
そっかぁ,だから「どんどん焼き」なんだね!

 

しつこいようですが,「どんど焼き」が全国的な名前です。

神上地区子ども会全員で記念撮影
新春の素敵な行事でした。

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