稚魚放流のようす(9/20)

 

  大村湾漁協の主催事業で,稚魚放流体験を行いました。まずは,水中写真家の中村さんによる大村湾に生息する生き物の紹介がありました。スナメリを初め様々な生き物たちが生息していることがわかりました。その後,ライフジャケットを全員着用し,長浦小横の桟橋でカサゴ(アラカブ)の稚魚とナマコの幼体を放流しました。5・6年生はさらに漁船に乗り,大小島付近まで行き,稚魚を放流しました。なかなかできない素晴らしい経験ができ,子どもたちも大満足のようでした。
 今日放流した稚魚たちが大きく成長してくれたらいいなぁと思います。

 大村湾の生物についての話 ライフジャケットを着ます。  長浦小横の桟橋に移動しました。 
     
 カサゴの幼魚をバケツに数匹ずつ入れていきます。 カサゴの稚魚たち  いざ放流です。 
     
「大きくなれよ!」 5年生が船に乗り込みます。 6年生も船に乗っています。
子ども以上にはしゃいでいる人が・・・。 子どもたちも楽しそうです。 大小島の近くでも放流します。
5年生も楽しそうです! すてきな経験ができました。 子どもたちも笑顔です。
命の大切さを感じた子どもたちです。 5年の先生もノリノリです。 大きくなってね!
     
 お礼の言葉を述べました。 「ありがとうございました!」 5・6年生代表もお礼を述べます。
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