長崎幼稚園の歴史  120年のフォトメモリー

     
明治20年4月1日
(1887年)
『長崎尋常小学校』に『幼稚科』を作りました。これが長崎幼稚園の始まりです。
     
     初代園長 櫛田祐三先生
明治26年4月1日 『幼稚科』を『長崎幼稚園』として,勝山小学校の中に作りました。
明治26年6月23日 『長崎幼稚園』開園式を行いました。
明治26年9月16日
(1893年)
袋町(今の栄町)9番地に園舎を作り,落成式を行いました。この日が創立記念日となりました。

     明治26年9月16日 長崎市袋町9番地に園舎落成
     
昭和17年10月16日 創立50周年記念式を行いました。
     
     
     紀元二千六百年祭の旗行列です。
     次第に戦時色が強くなってきました。
     
昭和20年4月16日 戦争が激しくなったので,一時閉園することになりました。
昭和20年8月9日 原子爆弾のため,園舎はすべて無くなってしまいました。
昭和21年4月23日 大音寺の一部をお借りして,開園しました。65名2組でした。
     長崎市今籠町の大音寺に仮園舎を竣工
     
昭和23年 園章を変更しました。考えたのは,お茶の水附属幼稚園の及川ふみ先生です。
園歌ができあがりました。作詞は倉橋惣三先生,作曲はオリーブカリー先生です。
     
   大音寺にて
   
 昭和28年3月5日   袋町1番地(今の栄町)に仮園舎が落成しました。 
    昭和28年3月 袋町仮園舎 
     
    「お世話になりました」 大音寺を出て新築の仮園舎に移転
     
昭和38年10月20日 創立70周年記念の運動会を行いました。
昭和38年11月1日 住居表示制度により所在地の町名が変更になり,栄町2番28号となりました。
     袋町時代の園庭
     
     ある冬の日の光景
     
昭和39年9月6日 幼稚園の場所に長崎市立高等学校校舎が建設されることになり,その工事期間中,金屋町4番16号に移転しました。
     
     金屋町の長崎市立高等学校の仮園舎に移転
昭和40年4月5日 市立高等学校の新校舎落成に伴い,その別館(栄町2番28号) に復帰しました。
昭和41年9月30日
(1966年)
今の場所(魚の町1番16号)に園舎が完成,10月3日から保育を始めました。
    昭和41年9月30日 長崎市魚の町1番16号に新園舎竣工 
     
     園舎の新築祝いが盛大に開催
       
     新園舎での生活がスタート
     
平成5年9月18日
(1993年)
創立100周年の記念式典を行いました。このときできたのが,イチョウの木の脇にある石の龍『ひゃくちゃん』です。
     
平成8年10月24日 園庭の外壁画が完成しました。
平成20年5月21日 「うめちゃんはうす」の贈呈式を行いました。
平成20年9月16日 創立115周年を迎えました。
平成25年9月16日 創立120周年を迎えました。
平成28年4月9日 3歳児が入園し、3学年編制となりました。
     
平成29年4月1日 幼保連携型の認定こども園に移行し、1号認定の園児に加え、2号認定、3号認定の園児の受け入れを開始しました。園名を「長崎市立認定こども園長崎幼稚園」と改めました。