国が定めた「幼保連携型認定こども園教育・保育要領」に従って教育、保育内容を作成しました。

 各領域カクリョウイキオヨ各年齢カクネンレイごとの目標モクヒョウ  養  護 教  育     食  育  
生命の保持 情緒の安定  健  康  人間関係  環  境  言  葉  表  現 
目  標 ・一人ヒトリ一人ヒトリどもが健康ケンコウ安全アンゼンかつ快適カイテキごせるようにする。
一人ヒトリ一人ヒトリどもの生理的セイリテキ欲求ヨッキュウ十分ジュウブンにみたされ、健康ケンコウ増進ゾウシン積極的セッキョクテキハカられるようにする。
・一人ヒトリ一人ヒトリどもが安定アンテイしてごし安心アンシンして自分ジブン気持キモちをアラワすことができるようにする。
一人ヒトリ一人ヒトリどもの自分ジブン肯定コウテイする気持キモちがハグクまれていくようにする。
アカるくびと行動コウドウし、健康ケンコウで、安全アンゼン生活セイカツ習慣シュウカン態度タイドける。
カラダ十分ジュウブンウゴかしてアソび、ナンでもよくべる。 
様々サマザマ人々ヒトビトとのカカわりをトオして、愛情アイジョウ信頼感シンライカンフカめ、オモいやり、感謝カンシャ自立心ジリツシンなどヒトカカわるチカラヤシナう。
社会シャカイ生活セイカツにおけるノゾましい習慣シュウカン態度タイドける。
身近ミヂカ環境カンキョウ自然シゼンシタしみ、様々サマザマ事象ジショウ興味キョウミ関心カンシンをもつ。
身近ミヂカ環境カンキョウ自分ジブンからカカわり発見ハッケンタノしんだり、カンガえたりし、それを生活セイカツれようとする。
自分ジブン気持キモちを言葉コトバ表現ヒョウゲンするタノしさをアジわう。
ヒトハナシをよくき、自分ジブン経験ケイケンしたことやカンガえたことをハナし、ツタヨロコびをアジわう。
・いろいろなもののウツクしさなどにタイするユタかな感性カンセイをもつ。
カンじたことやカンガえたことを自分ジブンなりに表現ヒョウゲンしてタノしむ。
健康ケンコウココロカラダソダて、ミズカらが健康ケンコウ生活セイカツツクチカラヤシナう。
モノへの感心カンシンをもち、べることの大切タイセツさ、タノしさをる。
6か月未満児 一人ヒトリ一人ヒトリ生理的セイリテキ欲求ヨッキュウたされ、心地ココチよくごせるようにする。 特定トクテイ保育ホイク教諭キョウユとの信頼シンライ関係カンケイナカアマえなどの依存イゾン欲求ヨッキュウ十分ジュウブンたし、情緒ジョウチョ安定アンテイハカる。 安心アンシンできる保育ホイク教諭キョウユとのカカわりのナカ清潔セイケツになる心地ココチよさをカンじる。 特定トクテイ保育ホイク教諭キョウユとのカカわりのナカ愛情アイジョウ基本的キホンテキ信頼シンライ関係カンケイ形成ケイセイされる。 く、るなどの感覚カンカクユタかになる。 ハツ意欲イヨクハグクむ。 表情ヒョウジョウや、手足テアシウゴきなどで感情カンジョウ欲求ヨッキュウアラワす。 特定トクテイ保育ホイク教諭キョウユとの信頼シンライ関係カンケイモトヤサしく見守ミマモられながら、ミルクをむ。
6か月〜
1歳3か月未満児
一人ヒトリ一人ヒトリ生理的セイリテキ欲求ヨッキュウたされ、生活セイカツリズムが安定アンテイし、心地ココチよくごせるようにする。 特定トクテイ保育ホイク教諭キョウユとの信頼シンライ関係カンケイナカアマえなどの依存イゾン欲求ヨッキュウたし、情緒ジョウチョ安定アンテイハカる。 アソびのナカ姿勢シセイえたり、移動イドウしたり、様々サマザマ身体シンタイ活動カツドウタノしむ。 特定トクテイ保育ホイク教諭キョウユとのカカわりのナカ愛情アイジョウ基本的キホンテキ信頼シンライ関係カンケイハグクみながら、他者タシャへの関心カンシンヒロげていく。 マワりのヒトモノれて感触カンショクタノしむ。 発声ハッセイナンめてもらい、ハツ芽生メバえをハグクむ。 保育ホイク教諭キョウユウタ音楽オンガクタノしんでいたり、ウタやリズムにわせて手足テアシカラダウゴかしてタノしむ。 様々サマザマアジ、スプーンからべることにれ、つまみでべようとする。
1歳3か月〜
2歳未満児
一人ヒトリ一人ヒトリ生理的セイリテキ欲求ヨッキュウたされ、生活セイカツリズムがトトノい、快適カイテキ生活セイカツできるようにする。 特定トクテイ保育ホイク教諭キョウユとの信頼シンライ関係カンケイナカアマえなどの依存イゾン欲求ヨッキュウたし、情緒ジョウチョ安定アンテイハカる。 安心アンシンできる保育ホイク教諭キョウユとのカカわりのもとで、マワりの簡単カンタンなことを自分ジブンでしようとする気持キモちが芽生メバえる。
アソびのナカ十分ジュウブンカラダウゴかす。
身近ミヂカ大人オトナ友達トモダチ関心カンシンをもち、真似マネをしてアソび、シタしみをカンじてミズカカカわろうとする。 探索タンサク活動カツドウサカんになり、マワりの様々サマザマなものにカカわってアソびをタノしむ。 保育ホイク教諭キョウユとの応答的オウトウテキカカわりやハナしかけにより、ミズカ言葉コトバ使ツカおうとする。 探索タンサク活動カツドウ活発カッパツになり、興味キョウミのあるものを模倣モホウし、カカわりをもとうとする。 スコしずつコップやスプーンを使ツカって自分ジブンべようとする。
2歳児 マワりの清潔セイケツ安全アンゼン習慣シュウカンスコしずつくように援助エンジョする。 保育ホイク教諭キョウユとの信頼シンライ関係カンケイフカめながら自分ジブンオモいを安心アンシンしてアラワせるようにする。 保育ホイク教諭キョウユタスけをけながら、マワりの簡単カンタンなことを自分ジブンでしようとし、できることをヒロげていく。 
遊びの中で十分に体を動かすタノしさをアジわう。
保育ホイク教諭キョウユ仲立ナカダちとして友達トモダチとのカカわりをヒロげていく。 探索タンサク活動カツドウがさらに活発カッパツになり、マワりのものやヒトススんでカカわりをもとうとする。 言葉コトバシタしみ、自分ジブンオモいや欲求ヨッキュウ言葉コトバ表現ヒョウゲンしようとする。 興味キョウミのあることや、経験ケイケンしたことなどを生活セイカツアソびのナカ保育ホイク教諭キョウユトモ自由ジユウ表現ヒョウゲンする。 ショクタダしい使ツカカタる。
友達トモダチ保育者ホイクシャタノしく食事ショクジをする。
3歳児 基本的キホンテキ生活セイカツ習慣シュウカンくようにし、衛生エイセイ安全面アンゼンメン関心カンシンをもたせる。 保育ホイク教諭キョウユとかかわることで安心アンシンして生活セイカツし、自分ジブンオモいを表現ヒョウゲンできるようにする。 マワりを清潔セイケツにし、生活セイカツ必要ヒツヨウ活動カツドウ自分ジブンでしようとする。         戸外コガイオモいきりカラダウゴかしたり、様々サマザマ遊具ユウグ用具ヨウグ使ツカって運動ウンドウしたりしてタノしむ。 自分ジブンオモいをしながら保育ホイク教諭キョウユ友達トモダチカカわりアソびをタノしむ。
アソびのナカで、友達トモダチにもオモいがあることに気付キヅく。
身近ミジカなものや自然シゼンなど様々サマザマなことに興味キョウミをもち、たりれたりして積極的セッキョクテキカカわろうとする。 自分ジブンオモいや経験したことなどを自分ジブンなりの言葉コトバ表現ヒョウゲンする。         友達トモダチ言葉コトバのやりりをタノしむ。       保育ホイク教諭キョウユ友達トモダチハナシ関心カンシンをもつ。 様々サマザマなものをたりサワったりして面白オモシロさや不思議フシギさ、ウツクしさなどに気付キヅく。
カンじたことやオモったことを、身体シンタイ表現ヒョウゲンしたり、かいたりつくったりしてタノしむ。
あいさつや姿勢シセイなど食事ショクジのマナーをける。
様々サマザマモノアジわう。
4歳児  生活セイカツ必要ヒツヨウ習慣シュウカン態度タイドけ、自分ジブン気持キモちを調整チョウセイするチカラソダつようにする。 自己ジコ十分ジュウブン発揮ハッキし、保育ホイク教諭キョウユ友達トモダチミトめられる体験タイケントオし、自信ジシンをもって行動コウドウできるようにする。 様々サマザマ活動カツドウシタしみながらタノしんでみ、十分ジュウブンカラダウゴかす気持キモちよさをアジわう。 自分ジブンカンガ自分ジブン行動コウドウし、一緒イッショ活動カツドウするナカ友達トモダチのよさに気付キヅき、共通キョウツウ目的モクテキいだし、工夫クフウしたり協力キョウリョクしたりする。 自然シゼンなどの身近ミジカ事象ジショウ関心カンシンをもち、カンガえたり、タメしたりしながら工夫クフウしてアソぶ。 したり、たり、いたり、カンじたり、カンガえたりしたことを自分ジブンなりに言葉コトバ表現ヒョウゲンするタノしさをアジわう。 感じたこと、考えたことなどをオトウゴきなどで表現ヒョウゲンしたり、自由ジユウにかいたり、つくったりしてタノしむ。 様々サマザマ食材ショクザイがあることをり、べるタノしさをる。
5歳児  身体や病気について関心をもち、健康な生活に必要な習慣や態度がくようにする。 保育教諭キョウユや友達との信頼関係を基盤に、安心できる環境の中で自己を発揮し、安定した生活ができるようにする。 健康で安全な生活に必要な基本的な習慣を身にけ、全身を使った運動遊びや集団遊びを通して身体を動かすことを楽しむ。 ・様々な人との関わりの中で、思いやり、感謝、自立心など人と関わる力を養う。
・友達と共通の目的をもち、協力して物事をやり遂げようとする。
身近な社会や自然と触れ合い、積極的に関わり豊かな感性や好奇心、探求心を高め、それらを生活の中に取り入れる。 自分の経験したこと、考えたことなどを適切な言葉で表現し、相手と伝え合う楽しさを味わう。 感じたこと、考えたことや自分の想像したことなど、イメージの世界を膨らませ、発展させながら様々な方法で表現する。 身体と食べ物の関係や大切さを知り、食事のマナーを身に付けて楽しく食事をする。