H30.11.26薬物乱用防止教室   
   学校薬剤師の先生を講師に招き、6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」が行われました。薬物
には「一般の薬、アルコール、タバコ、シンナー、覚醒剤、危険薬物・・・」など、たくさんの種類があり、
1回でも用量や用途を守らず使用すると「薬物乱用」となってしまうことを教わりました。また、アルコール
やタバコは依存性があり、法律で子どもの服用は禁止されていること、危険薬物はタバコの何百倍も
依存性が高いこと、薬物は人の心も頭も体もだめにしてしまうことなどを分かりやすく詳しく教わること
ができました。未成年者の4人に一人は薬物使用を誘われ、39人に一人は実際に使用しているという
ショッキングなデータも出ていることが分かりました。子どもからの最後のあいさつでは「薬物の危険性
が改めてよく分かりました。」「今日学んだことを家の人や周りの人に知らせていきたいです。」といった
感想が聞かれました。身近に潜む「薬物」の危険から自分の身を守ることの大切さがよく分かった学習
でした。
       
       
       
       


ホーム