H30.8.9平和祈念集会   
   「戦争の非人道性と残虐性、長崎の特殊性の学習を通して、真の平和について考えを深め、平和と
真理を希求し、個人の尊重を重んじ、命を大切にする子どもを育てる。」ことをねらいとして、毎年平和
祈念集会を行っています。今年は、2年生と4年生による平和学習から学んだことの作文発表から始まり、
5年生全員による平和学習発表、折り鶴飾り、校長先生の話、黙祷、全校合唱と会が進行しました。また、
運営委員会の6年児童3名が、平和公園で行われた平和祈念式典に参加しました。被爆者のみなさんの
平均年齢も82歳を超え、生きた証言を聞く機会が失われつつあります。長崎の地に住む子どもたちが、
平和の大切さを世界へ向けて発信できる伝承者として成長していってほしいと願っています。
       
       
       
       
       
       


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