H30.10.2全校集会(10月)   
  10月2日(火)に全校集会が行われました。この日は校長先生が不在だったので、教頭先生から話
がありました。毎月校長室で詩の暗唱チャレンジが行われています。10月の詩は、金子みすずさんの
「わたしと小鳥とすずと」です。この詩から感じ取られることは
①一人一人が「よいもの」をもっていること。
②自分と他の人と比べてできないことがあっても、気にしなくてよいこと。
③他の人のよいところを認めること。
などです。子どもたちは得意なことや得意なことを伸ばすためにがんばっていることがたくさんあります。
その中で大切なことは、「小さなことや当たり前のことを続けていく」ということです。有名な野球選手の
イチローさんも「夢をつかむためには小さなことを積み重ねていくこと」「特別なことをするためには普段
どおりの当たり前のことをすることが大切」と言っているそうです。
女の都小のみなさんが自分の力を伸ばし、大きな実を結ぶためには
○「早寝・早起き」をすること。
○「宿題・家庭学習」を忘れずにすること。
○勉強に必要な道具を忘れないようにすること。
など、当たり前のことを毎日続けることが大切です。できている人はそれを続けていきましょう。できてい
ない人がいたら、先生や家の人と相談したり、めあてを立てたりしてできるようにしていきましょう。
と話をされました。
  生活の話では10月の生活目標「はきものをそろえよう」について担当の先生から話がありました。
なぜ、はきものをそろえるとよいのか子どもたちにたずねた後、
○次の人への思いやりの心が育つ
○そろえた方がきれいできもちがよい
○学校生活全体に落ち着きが生まれる
などの理由があることを話されました。話の最後に「はきものをそろえると」の詩を紹介しみんなで声に
出して読んで終わりました。はきものも心もきれいにそろう女の都小をめざしていきます。   
       
       

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