H29.11.22薬物乱用防止教室   
    学校薬剤師の西岡先生を講師に招き、6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」が行われました。
薬物には「一般の薬、アルコール、タバコ、シンナー、覚醒剤、危険薬物・・・」などたくさんの種類があ
り、1回でも用量を守らずに使用してしまうと「薬物乱用」となることを教わりました。また、アルコールや
タバコは依存性が高く、法律でも子どもの使用は禁止されていること、危険薬物はその何百倍も依存性
が高いこと、薬物依存になると心も体も人生も壊されてしまい、もとに戻るのは非常に難しいことなどを
分かりやすく詳しく教わることができました。子どもたちの生活では「テレビ・ゲーム・漫画」なども依存症
にかかっている可能性があることや、全体の4人に1人は薬物使用を誘われ、39人に1人は実際使用
してしまうというデータが出ていることも分かりました。子どもたちからは「アルコールやタバコも薬物だと
初めて知りました。」「今日学んだことをお家の人や周りの人に知らせていきたいです。」といった感想が
聞かれました。身近に潜んでいる「薬物」の危険から身を守ることの大切さがよく分かった1時間でした。
       
       
       
       

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