B 結果の考察と改善のための方策
  全般的に高い評価をいただいております。特に,『信頼される学校』の「安全管理」や「PTA・地域との連携」,また 
 「特色ある学校づくり」や「環境整備」等も高く,保護者・地域の協力が大きな礎となっていることを感じます。
・ 各項目を大まかに見ると,児童の評価が,大人(保護者・地域・教職員)の評価に比べ,高い傾向にあります。これは,児童の
 考えと大人の思いにずれがあることを示しています。児童は,自分の言動の評価に甘いところがないでしょうか。
・ 学校では,そのずれを解消していきたいと考えます。特に,顕著なずれが見られ,なかなか改善の兆しが見られない『あいさ
 つ』について取り組んでいきます。合言葉は,「○あかるく ○いつでも ○さきに ○つづけて」です。特に,「目を見て」を意識
 して指導します。
 また,「あいさつ」と関連して,「美しい言葉を話す子ども」への第一歩として『言葉遣い』についても,重点的に指導していきま
 す。
毎月の反省カードに取り入れる等して,子どもの意識改革につなげていき,『あいさつ』『言葉遣い』の改善に努めていきますので,ご家庭・地域の中でのご協力よろしくお願いします。