長崎市立小島小学校

校歌

「小桃源の昔より……」で始まる小島小学校校歌。昔、小島を訪れた中国の方がその美しさに「まるで『桃源郷』のようだ、『小桃源』だ」と呟いたことにその由来があるそうです。

小島小学校校歌
        作詞  田中 英二
        作曲  原 格太郎



小桃源の昔より 
花咲きにおう この里の
学びの庭に生い立ちて
みよの めぐみに 茂り合う
若き我等のよろこびを
いざや歌わん もろともに



愛宕の山に照る月を
曇らぬ鏡白糸の
滝の流れと たゆみなく
朝夕に いそしみて
芳しき桂のかんむりを
いざやかざさん もろともに



文化の泉ここにくみ
みくにの栄 さとのため
古き港を新しく
永久の力に生かすこそ
やがて我等のつとめなれ
いざやふるわん もろともに

  • 小島小校歌(歌入り).mp3
  • 小島小校歌(伴奏).mp3
  • 小島小校歌(小島中吹奏楽部演奏).mp3
  • 小島小校歌(長崎南校高校吹奏楽部演奏).mp3
  • 校章


     その昔「鶴の港」と言われた長崎港。鶴の図案は長崎市の多くの小学校の校章に使われていますが、小島小もその一つです。
     鶴の首と羽で「小」の字を表しています。