長崎市立小島小学校

小島小の特色

小島小は次のような基本方針で教育を行っています。

学校教育目標

「かがやくえがお」

~今日も楽しかった、明日も学校が楽しみと思える学校を創ろう~
優れた知性と健全な心身をもち、平和を愛し、人権を尊ぶ個性豊かな児童を育成する。

学校経営方針

<めざす児童像>

明るい子

心も体も健全でたくましい子

努力する子

何事にも責任をもって最後までやりとげる子

協力する子

思いやりをもって助け合う子

考える子

よく気づき、深く考える子

<めざす学校像>

美しい学校
活力ある学校
ふれあいのある学校

小島小の活動

小島小では次のような活動を行っています。

地域に根ざした活動

桃源祭

 昭和54年頃から始まったこの行事は、「小桃源」と呼ばれた小島の地に由来して名付けられた文化祭的な活動です。地域の方をお招きし、日頃の学習の成果や地域について調べたことを発表します。

ふれあい餅つき大会

 子供たちに餅つき体験をさせたい」と、昭和62年頃から始まりました。学校・PTA・地域が一体となって取り組む一大イベントです。

やさしさとたくましさをはぐくむ活動

朝の読書、読み語り

 朝の読書は、水曜日の8時25分から8時40分に行っています。読書離れを防ぎ、心豊かな子供の育成をねらいとしています。
読み語りは、保護者ボランティアの御協力により、朝の時間や昼休みに行っています。また、地域の方による「読み語り」も、各学年、毎年1回以上行っています。

主体的・創造的な態度をはぐくむ活動

運動会

 児童会組織を生かし、高学年の自主性やリーダーシップを育てています。

縦割り活動

 異学年の集団を作り、ゲームをしたり、校内の清掃をしたりしています。




基礎基本の定着を図る学習活動

TT授業

 算数科の学習で、きめ細やかな指導を行う為、1時間の授業を二人の教師が受け持っています。

スキルタイム

 週3回、月、木、金曜日の朝の時間(8:25~8:40)に国語や算数の技能の向上を目指して学習しています。