長崎市立小島小学校

今日の小島小

 小島小学校では、毎日、小さなドラマが起こっています。ここでは、その中からいくつかの話題をご紹介していきます。

小島小運動会開幕

一週間の延期となりましたが、小島小学校の運動会、いよいよ開幕です。
小島小学校の運動会は小島中学校のグラウンドをお借りして行われます。練習では小島中グラウンドは使えませんので、いきなり本番ということになりますが、練習を重ねてきた子どもたちには微塵の迷いもありません。実に堂々とした入場行進の姿。期待に胸が高鳴る一瞬です。
(H28.9.25)

競技開始

全学年、競技は短距離走から始まります。
スタートからゴールまでの短い時間に子どもたちが見せる一瞬の表情。真剣そのものです。
子どもたちの笑顔ももちろん素晴らしいのですが、このきりっとした顔もまた素敵です。私はこの表情がが大すきです。
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Share The Love

小学校のダンスも時代と共に変わってきました。
昔の運動会のダンスは可愛らしいものが多く、子供心に「ちょっと恥ずかしいなあ」と感じることもありましたが、今は「ダンス=かっこいい」というものが多くなりました。「三代目」さんとか「放浪者」さんとかの影響でしょうか。
3・4年生、ビシッと決まってます。
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デカパンだよ~ん

今年度はダンスやリレー以外にも異学年が協力して行う競技をいくつか行いました。
この「ラッキーカードを探せ!」は1年生と6年生がペアを組み、カードに書かれたいろいろな指令を実行しながらゴールを目指すものですが、「デカパン」もその一つ。
協力してゴールに進むデカパンペアを見ながら「そういえばなぜあの人は語尾に『ダヨーン』をつけるのだろうか、とか「なぜあのおまわりさんの目はつながっているのだろうか」とかとりとめのないことを考えてしまいました。
おっと、このコメント、競技に関係ありませんね、おそまつさまでした。
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チームのためなら エンヤコラ

綱引きの必勝法の一つは「できるだけ体を後ろに倒すこと」なのだそうですが、この3・4年生は、見事に体をそらしきっています。
見ているこちらも思わず力が入る写真なのですが、年をとると筋力で勝つよりも重力で勝つことに頼りがちになります。
ともあれ、頑張れ、小島っ子。
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Finish!

リオの400mリレーでは日本が見事に銀メダルを獲得しましたが、小学校のリレーもぎりぎりの差で勝敗が決まることは珍しくありません。
自分一人の力だけでは勝てない、仲間とバトンをつないだから、ぎりぎりで勝てた。そんな喜びがリレーにはあります。
だからこそ、こんな笑顔が自然に出てくるのです。
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スマイル

ダンスにはそれぞれ「決め」のポーズがあります。
1・2年生のダンスは「スマイル」。決めのポーズと共に、にっこりと「スマイル」があれば、見る人も、とても幸せな気持ちになります。
みんなでいっしょに「ハイ、チーズ!」
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大人げなんて ありません

PTA競技の5色対抗リレーに出場した小島小職員チーム。
ここは当然保護者の方々のチームと力のバランスを考えて……などという思いは微塵もなく、ただただ勝ちを狙って若い順に選抜チームを作りました。(ただし校長先生は除く)
その結果は……ええ、ぶっちぎりで勝ちましたとも。
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ソーラン、ソーラン!

午前の種目、最後を飾るのは5・6年生のソーラン節です。
6年生は昨年度の経験を5年生に伝え、5年生はそれを受け継ぐ。小島小の伝統はこうして引き継がれていきます。
小島魂がほとばしる熱い踊りに万雷の拍手が鳴り響きました。
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I'm a perfect human

昼休みをはさんで午後の競技は応援合戦から始まります。
白組は流行の“Perfect human”で盛り上げます。
その他にも昔ヒットした「なんでだろう」の踊りをを取り入れるなど、「面白さ」を全面に打ち出した応援ですが、人を笑わせるのはとても難しいのです。
応援団の子どもたちは練習を重ねながら「他人を面白く感じさせるには懸命の練習が必要だ」ということを学んでいました。
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赤かった、赤勝った

対する赤組は伝統的な応援メッセージで盛り上げます。
「お猿のお尻は何色?」「赤かった、赤勝った!」でお尻を振り振りすると、会場がどっと沸きました。
白組も赤組も声を張り上げての応援に会場の皆さんも笑顔がいっぱい。子どもたちの頑張りは、地域の方々にもエネルギーを与えます。
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小島Grand Prix

「グランプリ」には「最高の賞」といった意味があります。
各学年から選抜された選手で行われる「小島Grand Prix」は、まさにその名の通り最高のレースとなりました。
1年生から2年生、3年生……と続き、アンカーの6年生まで次々にスピードアップしてくるその走りは、圧巻の一言でした。
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神様ヘルプ!


3・4年生のチャンス競技は「お願い!校長先生!!」。レースの運命を握るのは校長先生が掲げる旗の色です。
何とか自分が選んだ色を出してもらいたい……その祈りが写真のような行動になるのであります。
さてその願い、叶えられたでありましょうか。
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初めて泳いだ海の底

1年生のリレーは「水中たんけんGO!」大きな魚を飛び越え、珊瑚の林をぬけてバトンをタッチしゴールへ向かいます。
初めての運動会は楽しかったり真剣だったり。
子どもたちの表情もバラエティに富んでいます。
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飛びます、飛びます!

2・5年生のペアで行われる競技は「ナイスキャッチ」。発射台の端を思いっきり踏むとてこの原理でボールが高く「飛びます、飛びます」。
この発射台は庁務員の中田さんの力作です。運動会直前まで改良を重ね、丈夫な台が完成。本番で子どもたちは、高々とボールを打ち上げることができました。
主役は子ども、そしてそれを小島小職員が全員で支える運動会です。
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最終決戦

運動会を締めくくる競技は6年生の全員リレー。
この競技で全てが決まります。小学校の運動会もこれが最後、どの子もバトンタッチまで、そしてゴールまで全力で走り切りました。
競技に、応援に、係にと、その役目をしっかり果たした6年生。
お疲れ様でした。
(H28.9.25)

サプライズ

そして結果発表です。
今年度は赤組の勝利となりました。しかし、白組の子どもたちもやりきったという満足感でいっぱいです。
そして、今年度は鳥越校長先生が最後の運動会ということで、PTA並びに職員一同からサプライズの表彰です。
最後まで暖かい拍手に包まれた運動会、応援して下さった保護者や地域の皆様、運動場を貸して下さった小島中の皆様、どうもありがとうございました。
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