長崎市立小島小学校

今日の小島小

 小島小学校では、毎日、小さなドラマが起こっています。ここでは、その中からいくつかの話題をご紹介していきます。

先生は小島小OG

運動会の興奮も醒めやらぬ中、小島小は再び動き出します。
今週から小島小OGの森さんが教育実習にやっていらっしゃいました。
森さんはつい最近小島小学校を卒業された(と、日記には書いておこう)小島小OGです。24日まで子どもたちとのたくさんの出会いを経験していただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
(H28.10.4)

ヨイヤー!

今年も長崎くんちの季節がやってきました。
小島小にとって今年のくんちはひと味違います。というのも、油屋町の川船、船頭さんは本校1年生のMくん(テレビや新聞などでは本名がたくさん出てるのですが……)なのです。
クライマックスの網打ちでは見事な技を披露し、「ヨイヤー!」のかけ声をたくさんいただいていました。
(H28.10.9)

もってこーい!

そしてもう一人、Mくんのお姉さんの5年生のMさん(姉弟だからどちらもMさんなのですが……)も川船に乗り、シャギリを演奏しました。
伝統ある長崎くんちにこうして参加することは、貴重な体験になったことでしょう。
「国際化教育」が盛んに言われる昨今ですが、長崎の子どもたちの国際化は、こうして「自分のふるさとを知り、愛する」ことから始まります。
(H28.10.9)

小体会

小島小学校は2学期に運動会があるため、運動会終了後、すぐ小体会の練習が始まるというハードスケジュールになっています。
しかし、子どもたちはそのハンディをものともせず、最後までしっかり戦いきりました。
(H28.10.12)

本、読んでます?

秋たけなわ、読書の秋ということで小島小学校でも読書集会がありました。小島小では毎週水曜日朝に読書の時間を設けていますが、それ以外の時間にもぜひ読書に親しんでほしいと思います。
集会では、図書委員による読み聞かせやたくさん本を読んだ子の表彰などが行われました。
(H28.10.18)

長崎のもの作り

3年生が社会科見学でかまぼこ工場・造船所を訪れました。
3年生は長崎市の人々のくらしを学習しますが、今回の見学では、長崎市でもの作りに励んでいる人々の様子を学びます。
かまぼこ工場では、自分たちがいつも食べているかまぼこがどのように作られるのか、興味津々で見学していました。
きっとこれから子どもたちは、かまぼこを食べるときに、工場で働いている人たちを思い出すことでしょう。
(H28.10.21 H29.1.16追記)

小学校に大切なものは

1年生がどんぐり拾いに「合戦場」まで遠足に行きました。今回は職場体験に来た中学生のTさんも一緒です。
合戦場では、小島保育園の子どもたちもいっしょにタグラグビーを行いましたが、小学校、特に低学年を相手にするときに大切なものは、何よりも体力、ということを分かっていただけたでしょうか。
(H28.10.26)

  

闇に隠れて生きる♪

5年生の宿泊学習は今年から2泊3日になりました。
5年生の保護者の方はすでに詳細をご存じだと思いますが、あらためてこの一枚を。
宿泊学習のお楽しみは何といっても夜なのですが、その中でも雑木林の暗闇を懐中電灯だけを頼りに歩く「ナイトウォーク」は子どもたちも、闇に隠れる我々教員にとってもドキドキのイベントなのです。
「あんまり怖がらせて泣き出したらどうしよう……」と思っていましたが、意に反してこの笑顔。「暗闇も みんなで歩けば 怖くない」でした。
(H28.10.26)

 

剣の舞

スポーツの秋、読書の秋、と続き、次は音楽の秋です。
毎年行われている長崎市の小学校音楽会に小島小の4年生が出演しました。
演奏した曲目は「剣の舞」。アップテンポの難しい曲だったのですが子どもたちは練習の成果を存分に発揮し、素晴らしい演奏を披露しました。
(H28.11.8)

これはいいいもだ

3年生が学校園で育てていたサツマイモが見事に実りました。
ここまで育ったその陰には、学校のそばに住んでいらっしゃる地域の外間さんのご指導があるのです。
外間さんは芋の苗植えから収穫までずっとご協力をいただきました。子どもたちのこの笑顔はそんな地域の方々からの支えからできています。
(H28.11.16 H29.1.16追記)

思春期の心の揺れを

学校保健員会で本校のスクールカウンセラーの法澤先生のお話がありました。法澤先生は、子どもたちから慕われている優しくて素敵なお姉さん先生です。(いや、こう書けと言われたわけではありません。本当です。信じて下さい。でないと)
それはさておき、保健委員会では、思春期を迎える子どもたちや保護者の方に向けて、この時期の子どもたちの心の動きについて分かりやすくお話をして下さいました。
(H28.11.16 H29.1.16追記)

自分を自分で守る力

長崎警察署のスクールサポーター、松尾さんに来ていただき、防犯教室を開きました。
避難訓練と言えば、以前は火事や地震などが起こったときの訓練だったのですが、最近では不審者や津波などのに対するものも行われるようになりました。
今回の訓練も「不審者が学校に侵入したとき」や「町中で声をかけられたとき」などを想定して行われています。できればこの訓練が全て無駄になるような平和な世の中やってくることが一番いいのですが、現実にはなかなか難しいことです。
自分を自分で守る力。それが「生きる力」の一つだと考えます。
(H28.11.18 H29.1.16追記)

   

白い歯っていいな

小島小では年2回の歯科検診や各教室での歯科講話、毎週1回のフッ素洗口と、子どもたちの口の中の健康に重点を置いて指導しています。
以前は虫歯の保有率がとても多かったために行われてきたものですが、ここ数年は徐々に虫歯の保有率が下がりつつあり、効果が表れてきたと感じています。
毎年指導に来てくださる校医の先生や歯科衛生士の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも虫歯ゼロを目指してがんばります。
(H28.11.18)

わくわく着付け教室


小島小学校では放課後子ども教室の一環として「着付け教室」を行っています。
今回は、今まで学んできたことを先生方に紹介し、発表しました。
高学年から低学年まで、自分たちだけで上手に浴衣を着ていきます。
着付け教室では、ただ和服の着方を学ぶだけではなく、礼儀作法や昔から伝わる室内遊びなど、今だから大切にしたい日本の心を学びました。
これも「ふるさとを愛する心を育てる」国際化教育の一つです。
(H28.11.24)

圧倒的じゃないか、我が軍は

11月20日に行われた親と子のふれあいスポーツ大会に小島小チームも出場しました。
小島中校区の、小島小、愛宕小、小島中、小島中育成協は兄弟チームと言えます。
そして激戦の結果!何と!
小島小…Aブロック2位 愛宕小…Bブロック1位 小島中…中学生2位 小島中育成協…1位
という輝かしい成績を収めました。それにしても小島中地区のこの強さは何なのでしょう。体力か、気合いか、あるいは総重量の差か!?ともあれ、小島中育成協の皆さん、お疲れ様でした。そして、おめでとうございます。
(H28.11.20)

飛びます、飛びます

小島小には体育委員会があり、独自のイベントなどを企画しています。
今回は長~いスズランテープを貼り付けたボール、通称「流星ボール」の遠投記録会が行われました。
これは、毎年行っている「新体力テスト」の結果に応じて「こんな力をつけたい」と体育主任の岩塚先生が体育委員会の子どもたちと企画したものです。
一言で「体力」と言っても、そこには走る力や体の柔らかさ、素早く動く力など、いろいろな力があるのです。こういった毎日の遊びの中からもそれぞれの力を伸ばしていきたいと考えています。
(H28.11.24)

GO!GO!マッスル!!

2学期も授業参観の時期になりましたが、それに合わせて各学年、親子レクリエーションも行われています。
5年生の親子レクは「ミニ運動会」。ここでも綱引きで大盛り上がりです。
小学校でも高学年になると、大人顔負けのパワーを発揮する子も現れます。参加されていたお母さん方も、そのパワーにはたじたじでした。
(H28.11.30)

思い出のコサージュ

一方、6年生の親子レクはコサージュ作りです。
このコサージュは、卒業式の日、子どもたちの胸に飾ることになります。
小学校生活も残り少なくなり、これまでの思い出を振り返りながらの作業となりました。
(H28.11.30)

ふれあい餅つき大会

師走になり、そろそろ来年のことを話しても鬼は笑わなくなる時期です。(某CMでは笑ってますが)小島小では恒例のPTA主催「ふれあい餅つき大会」が行われました。
餅米を蒸し、杵と臼でつく昔ながらの光景ですが、最近では見かけることも少なくなりました。しかし、本校ではまだまだ健在。地域の方々も大活躍です。ぺったん、ぺったんと威勢のいい音が校庭に響きわたります。
低学年の子どもたちも、どちらかというと杵に振り回されながらも充分に楽しんでいました。
(H28.12.3)

Pounding mochi

餅つき大会には、地域にある「こころ美健福祉専門学校」の留学生の方々にも参加していただきました。
このような行事をきっかけに人の輪が広がることは素晴らしいことだと思います。日本の伝統的な行事、楽しんでいただけたでしょうか。
なお、PTAの役員の方々には準備から後片付けまで大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
(H28.12.3)

思いを届けよう

小島小学校では、毎年この時期、児童会が中心となって募金活動をしています。
集まったお金は赤い羽根共同募金とユニセフ募金に分けて送金しています。この日も朝から児童会の子どもたちが募金を呼び掛け、活動しました。
子どもたちのこの思いが届きますように。
ご協力、ありがとうございました。
(H28.12.6)

人権って何?

12月4日から10日までは人権週間です。小島小学校でも12月6日に人権集会が行われました。
人権とは「人間が人として本来もっている権利」のことですが、子どもたちは「友だちにあたたかい言葉をかけよう」「困っている友だちがいたら助けよう」などと、自分たち自身の言葉でその思いを表現していました。
集会では図書館司書の末光先生が絵本「わたしのいもうと」を読んで下さり、人権についてじっくりと考える集会となりました。
(H28.12.6)

道徳部会研究授業

長崎市には各学校の先生方による「教科部会」という研究会があります。今回、その中の道徳部の先生方をお迎えしての研究授業が2年2組で行われました。
これだけたくさんの先生方に見られながらの授業は緊張感が半端ではなく、教師にとっては正に「まな板の上の鯉」状態なのですが、一方で、非常にいい学びの場でもあります。
今回の授業でも、初めはやや緊張していた2年2組ですが、次第にいつもの活発さを取り戻し、「あいさつ」についてしっかり考えることができました。
子どもたちも、教師自身も大きく成長した1時間の授業だったと言えるでしょう。
(H28.12.8)

私もいつか通る道

小島・茂木地区包括支援センターの方をお招きし、本校の4年生を対象にした「認知症サポーター講座」が行われました。
「小学生を相手に認知症の話?」と思われるかも知れませんが、これは社会全体で支えていく問題であり、その中には当然子どもたちも含まれます。
私たちにとっても「いつか通る道」かも知れません。「おばあちゃんに優しい言葉をかけたいです」と述べた子どもたちにほっとする思いがしました。
(H28.12.12)

マンジーがサンタクロース

本校ALTのマンジート先生(子どもたちからは「マンジー先生」と呼ばれています)は、子どもたちが楽しく英語を勉強できるよう、授業に様々な工夫を懲らしています。
12月の授業では、サンタクロースの服を着てのレッスンとなりました。
マンジー先生が教室に入ると子どもたちからは歓声が上がります。
気分はハッピークリスマス。子どもたちも笑顔いっぱいです。
(H28.12.8)

6年もサンタクロース

集会委員会主催のクリスマス集会が行われました。
集会では6年生がサンタとトナカイ(サンタの右にいる子がトナカイです。首にかけているのは「トナカイ」と書かれた札です。だから誰が何といおうとトナカイなのです)になって合唱やクイズを行い、集会を盛り上げました。
(H28.12.13)

小島のよさを見つけよう

3年生の子どもたちが総合的な学習の時間を使って愛宕中央公園のゴミ拾いを行いました。
いつもお世話になっている小島地区に感謝の気持ちを込めてゴミ拾いをしよう、というわけです。12月の寒空の元、終わってみると体も心もほっこりと暖かくなっていました。
(H28.12.14 H29.1.16追記)

ボールがうなると胸が弾むわ

特別支援学級の交流会があり、長崎女子短大の大学生の方にもボランティアとして参加していただきました。
子どもたちは、他校の子どもたちとも交流を行い、友だちの輪を広げていました。
中でも盛り上がったのは風船バレーボール。ボールがうなると胸が弾みます。ワントゥーワントゥーアタックです。だけど……涙が出ちゃう……ようなことはありません。みんな笑顔でとっても楽しい交流会でした。
なお、この記事の元ネタがあまりにも古いことについてはご容赦下さい。
(H28.12.14 H29.1.16追記)

僕とマンジー先生のクリスマスツリー

ALTのマンジー先生が、子どもたちのためにと、クリスマスツリーを玄関に作りました。
すると子どもたちから「飾り付けをしていいですか?」の声。
2年生の子どもたちが星や靴下を折り紙で作り、かわいらしく飾り付けをしていました。
(H28.12.15 H29.1.16追記)

小島の熱男とは?

4年生の親子レクがありました。内容は親子ドッジボール。会場は歓声に包まれ、大盛り上がりです。
でも、一番熱くなっていたのは誰とは言いませんが担任のK岩先生だったいうのはもっぱらの噂。写真には写っていませんが「いけー!」という声がひときわ大きく響いていました。
小島の熱男、元野球少年でもあります。
(H28.12.16 H29.1.16追記)

小島の仕事人

小島小庁務員の中田さんは頼りになる「仕事人」です。プールの塗装、壁の塗装、床板の補修、教室の配線修理、そして樹木の剪定……と、やや年季が入った小島小校舎には欠かせない人です。
電気屋さんが本校にいらっしゃった際、「この校舎は古いけれど、手入れが行き届いていますね」とおほめの言葉をいただきましたが、それは子どもたちがそうじを頑張っていることと、中田さんの活躍があればこそなのです。
特に高学年男子からは憧れのまなざしで見られており、「仕事をするということはこんなことなんだよ」という無言の職業教育にもなっています。
(H28.12.19)

113段の階段を上って

そして本日、無事2学期の終業式を迎えました。
終業式での校長先生のお話は「113段の階段」でした。2学期、子どもたちが登校した日は113日。階段にたとえると、113段という長い階段をみんなで上ってきたことになります。
児童代表の1年生は元気よく2学期の振り返りを行い、上り続けた力が本物になっていることを示しました。
明日からは冬休みが始まります。また来年、元気な顔で会えることを楽しみにしています。
(H28.12.22)