長崎市立小島小学校

今日の小島小

 小島小学校では、毎日、小さなドラマが起こっています。ここでは、その中からいくつかの話題をご紹介していきます。

3学期のスタート

3学期が始まりました。
校長先生からは「一日一日を大切にすごし、あいさつや言葉遣い、学習など充実した学期にしましょう」というお話がありました。
また、児童代表の言葉では4年生が「下級生の手本となりたい」「友だちともっと仲良くなりたい」など、新学期に向けての決意を語りました。
さあ、3学期もがんばりましょう!
(H29.1.10)

ふれあい集団下校

今、小学校のまわりには「子ども110番の家」がいくつもあります。これは、万が一の時に子どもたちが緊急避難できる場所で、地域で子どもたちを守っていこうという取り組みの一つなのです。
今回の「ふれあい集団下校」では子どもたちが通学路にある「子ども110番の家」を訪問し、「いつも見守って下さってありがとうございます」と感謝の気持ちを述べました。
6年生にとって今回が小学校生活最後の集団下校です。ゴールの春、巣立ちの春が近づきます。
(H29.1.12)

青少年意見発表会

市民会館で行われた中央公民管区青少年意見発表会において、小島小代表の6年生Tさんが「平和な世界は私たちの手で」という題で発表を行いました。
「平和への思いを受け継ぎ、語り継いでいきたい」と訴えたTさん。
戦後70年が過ぎ、戦争を直接体験した方々が徐々にご高齢になっていますが、その思いは確実に若い世代に受け継がれていると感じました。
(H29.1.15)

まもなく開幕

1月22日(日)は桃源祭でした。昨年度は大雪のため、平日開催になった桃源祭でしたが、今年度は無事予定通りの開催です。
とはいえ、やはりこの時期は冷え込みが厳しく、朝からとても寒い一日でしたが、会場の体育館には早くから保護者の方々がおいでになっていました。
今年度は子どもたちの絵や版画を飾るなど、待ち時間や休憩時間にも楽しんでいただけるようにと考えてみました。さあ、暖房も入り、スタンバイOK!です。
(H29.1.22)

最後の桃源祭

今年度、定年退職を迎えられる鳥越校長先生にとってはこれが最後の桃源祭となります。
会場には、昨年度までいらっしゃった先生方もお見えになり、子どもたちに暖かいご声援をいただきました。
たくさんの人と思いが会場を包む、今年の桃源祭です。
(H29.1.22)

小島っ子くんち

いよいよ各学年の発表が始まりました。
トップバッターは2年生の「小島っこくんち」です。おみこし、傘鉾、コッコデショ、龍踊り、そして詩の群読と、盛りだくさんの内容です。
いつかこの子どもたち大人になり、進学や就職で長崎を離れる時が来ても、心の中に「ふるさと長崎」「ふるさと小島」があり続けることを祈っています。
(H29.1.22)

栄光の架け橋

続いて3年生の発表は元気いっぱいのダンスと合奏「栄光の架け橋」です。この曲を聴くたびに「伸身の新月面が描く放物線は、栄光への架け橋だ」というアテネ五輪での名実況、名場面がよみがえります。
東京五輪が開かれるころはこの3年生たちも中学生。未来に向かっての力強い演奏です。
(H29.1.22)

三年とうげ

4年生は3年生の時に学習した「三年とうげ」をミュージカル風にアレンジ。
今年の桃源祭で印象的だったことは、ソロや少人数での歌、発表でした。
当日は体育館いっぱいの満員御礼だったのですが、その中で歌い踊るのはなかなかの緊張するものです。ところがそれを見事にやってのけた小島っ子。「表現する力」も確かについてきています。
(H29.1.22)

文化の潮 長く流れて

今年度、特別ゲストとして長崎南高校の吹奏楽部の皆さんにおいでいただきました。
個人的な話になりますが、その中に以前担任していた生徒が数名。
子どもたちの日々の成長を感じることがこの仕事の喜びなのですが、それと同じように、以前受け持っていた子どもがりっぱに成長したのを見たときもつくづく「この仕事をやってよかった」と感じるのです。
南校吹奏楽部の皆さん、どうもありがとうございました。
なお、南高校吹奏楽部の定期演奏会は3月20日(月)13:30からブリックホールで行われます。入場無料です。
(H29.1.22)

当日演奏していただいた小島小学校校歌です。
(追記 H29.3.21)

野外宿泊ってなあに?

5年生は野外宿泊の思い出や学んだことを発表しました。
ちょっとした寸劇も入れての発表でしたが、この写真を見るとやっぱり夜の雑木林が印象に残ったようで…木の陰に隠れて子どもたちを待ち受けた努力の甲斐があったというものです。
(H29.1.22)

よさこいソーラン

1年生は2本立て。「よさこいソーラン」を元気いっぱいに踊り、「涙そうそう」を心をこめて合奏しました。
この日のために、2学期から練習を続けていた1年生。入学してからの1年間で大きく成長しました。
(H29.1.22)

完全燃焼!

そして6年生は6年間の思い出を歌とダンスに乗せて発表しました。
5年生までは一つの学級だった6年生、学年としてのチームワークも素晴らしく、まさに小島小のリーダーと呼ぶにふさわしい発表でした。
Joyful Joyfulの曲に乗り、まさにこのステージで「完全燃焼!」した6年生、いよいよ卒業の日が近づきます。
(H29.1.22)

ふるさと

桃源祭の最後は「ふるさと」を地域、保護者の皆様といっしょに歌いました。
いつかこの小島小を巣立っていく子どもたちの心の中に、この日の思い出が「ふるさと」としてあり続けますように……という願いをこめて。
(H29.1.23)

雪やこんこ

桃源祭の翌日、小島は雪の中でした。一日ずれていたら昨年度のように大変だったのですが、今年は何とかぎりぎりでセーフ。まるで空が雪を降らせるのを、一日待っていてくれたかのようでした。
雪の中の小島小もたまにはいいものです。
ちなみに「雪やこんこん」ではなく「こんこ」が正しいと知ったのはつい最近です。
(H29.1.24)

ICT教育

ICT教育の「ICT」とは「Information and Communication Technology」の略で、情報通信技術、つまりパソコンやタブレットなどを活用した教育のことです。
今回、5年生は国語のスピーチの学習で、iPadを使って自分や友だちの話す様子を撮影しながら学んでいました。
自分自身の話し方を客観的に見ることができるこの学習は、子どもたちにとっては大きなプラスになりました。
子どもたちが生きる情報化社会は、未来にあるのではなく、まさに「今」なのだということを実感します。
(H29.1.31)

跳んで跳んで…回って回る…

小島小では子どもたちの体力増進をねらい、全学年でなわとび大会を行っています。
一人の子どもにつき2種目、「決められた時間を跳ぶ」種目と「難しい技に挑戦する」種目でのチャレンジです。
寒い毎日が続きますが、跳んでいると体も心もホカホカになります。
ちなみにタイトルは元ネタをそのまま書くと長すぎて入らないので、ご存じの方は心の中で歌ってください。
(H29.2.9)

希望の輪集会

小島小の校長室横には小島のシンボルの一つとして船を操舵する輪「舵輪」が掲げてあります。これは小島小をリードしていく6年生が代々引き継いできたもので、子どもたちからは「希望の輪」と呼ばれています。
今年もこの「希望の輪」を引き継ぐ時がやってきました。
6年生から5年生へ、小島小の伝統が受け継がれてゆきます。
(H29.2.28)

小さな命を

小島小のすぐ横を流れる小島川。
地域の外間さんのご指導で、子どもたちは毎年ホタルの幼虫をそこに放流しています。
とはいえ、初めてホタルの幼虫を見る子どももいて、その小ささにびっくり。
今年の夏、小さな命が輝かせる淡い光が、この川のあちこちで見られるといいですね。
(H29.3.1)

最後の卒業式

そしていよいよ卒業の日。
卒業生一人ひとりが力強く決意表明をしたあと、卒業証書が手渡されます。
今日は鳥越校長先生にとっても最後の卒業式。万感の思いが胸をよぎります。
(H29.3.17)

子どもたちの成長を見守って

そしてもう一人、PTA会長の松尾さんも今日が最後の小島小学校卒業式です。
松尾さんはいつも小島小学校の子どもたちのためにと、PTAをまとめ、動かれていました。
長い間、本当にありがとうございました。
(H29.3.17)

勇気を翼にこめて

卒業式のクライマックス「門出の言葉」では卒業生の素晴らしい合唱「旅立ちの日に」が体育館に響き渡りました。
何人かの子どもたちの目には光るものがあります。
静かな感動が場内を包んでいきました。
(H29.3.17)

いま 別れのとき

卒業式の後、各学級で担任の先生と最後のひとときを過ごしたのちに、全校でのお見送りとなりました。
保護者の方と並んで校門を出て行く子どもたちには、すがすがしい笑顔が戻っています。
その笑顔の先に、素晴らしい未来が待っていますように。
来賓ならびに保護者の皆様、どうもありがとうございました。
(H29.3.17)

平成28年度のラストソングは

6年生が卒業した後は、5年生がその仕事を引き継ぎます。仕事を行う中で、あらためて6年生の活躍が思い出されます。
さて、平成28年度ラスト2週間の選曲は、斉藤由貴さんの「卒業」、荒井由実さんの「卒業写真」、イルカさんの「なごり雪」、長渕剛さんの「乾杯」、そして最後は中島みゆきさんの「時代」と、非常に偏ったものとなりました。
今の子どもたちにとっては千賀のフォークのように「ナニこれ?」状態かも知れませんが、我々世代には松坂のど真ん中ストレートです。事実、一部の先生方にはとても評判が良かったです。
まあ、「良い曲を後世に伝える」というねらいがある…ということにしておいて下さい。
(H29.3.23)

修了証書授与

いよいよ平成28年度修了式の日がやってきました。
修了式には、卒業式とはまた違った趣や思いがあります。
「来年度からも素晴らしい小島学校にしてください」という願いと共に、校長先生の手から各学年の代表に修了証書が手渡されました。
(H29.3.24)


次は私たちが

修了式児童代表の言葉は5年生のYさん。
自分から進んでこの役目を引き受けたということで、ここでも来年に向けての強い意識が見られます。
もうリーダーとしての第一歩は始まっています。
(H29.3.24)


サポートに感謝

学校サポーターの外間さんも今日が最後の一日となりました。
外間さんは今まで学校サポーターとして小島小の子どもたちを見守って下さいました。長い間、どうもありがとうございました。
4月からは小島っ子ランドで子どもたちと関わっていただけるとのことで、こちらのほうもよろしくお願いします。
(H29.3.24)


離任式

修了式の後は、学級に戻り、通知票を受け取ります。
そして4校時、平成28年度最後の時間は、今年度で退職・離任される先生方の離任式です。
別れの言葉を述べる代表の子どもたちの目からは光るものが流れ、しばし沈黙の時間となりました。ただ、多くの言葉を尽くすより、十秒の沈黙、一筋の涙が多くの思いを伝えることもあるのです。
先生方、長い間、どうもありがとうございました。先生方の思いを引き継ぎ、来年度も素晴らしい小島小学校を創っていきます。
(H29.3.24)


さらば友よ

3年生を担任していただいた小川先生はふるさとの愛媛に戻られます。
見送りの先生方に一礼し、九州号と共に青春の1ページとなった長崎を後にします。
来年度からは愛媛の子どもたちを相手に若さいっぱいの大活躍を見せることでしょう。
小川先生、たくさんの思い出をありがとうございました。いつかまたお会いしましょう。
(H29.3.30)


今は春休み

誰もいなくなった教室はひっそりしています。
別れの春は、ゆっくりと過ぎてゆきます。
しかし、その寂しさはやがて訪れる出会いの春のためにあるのです。
小島小学校は、今、子どもたちが再び帰ってくる時を静かに待っています。
(H29.3.30)