長崎市立小島小学校

今日の小島小

 小島小学校では、毎日、小さなドラマが起こっています。ここでは、その中からいくつかの話題をご紹介していきます。
 なお、このページは新しい記事が上になっています。

いよいよ2学期

そして子どもたちを待つだけになった8月31日の教室。
黒板には担任の先生から子どもたちへのメッセージが書かれています。 いよいよ明日から2学期です。
(H29.8.31)

八剱神社例大祭

こちらも恒例となりました、八剱神社の例大祭です。
元気のいい子どもたちの声が町に響き、ゆっくりと夏が過ぎていきます。今年の夏も子どもたちはたくさんの思い出ができたようです。
(H29.8.20)

長崎さるき

さて、子どもたちは夏も元気です。今年も恒例の「長崎みなとまつり 先賢行列長崎さるき」に小島小チームが参加しました。
今年で3回目になりますが、毎年パワーアップして挑んでいます。すごいエネルギーです。そしてついに、優秀賞受賞!念願のトロフィーをゲットしました。
参加された子どもたち、そして保護者の皆様、おめでとうございます。
(H29.7.30)

トイレも磨きます

今日の仕上げはトイレ掃除。
もちろん常日頃から高学年の掃除当番が掃除をしているのですが、夏休みの終わりに先生方が磨き上げ、子どもたちを待つことが本校の恒例行事となっています。
以上、夏休み中の小島小学校の様子、なんとなくわかっていただけたでしょうか。
(H29.8.31)

子どものたちの心の理解を

夏休みも終わりに近づきました。
小島小学校8月最後の研修はスクールカウンセラーの法澤先生を講師にお招きしての児童理解研修です。
目には見えない子どもたちの心。ですが、それを理解することがわたしたちの大きな仕事です。
(H29.8.31)

もう一つのビフォーアフター

一方、6年2組の教室では業者の方による床板の補修が行われました。これまでささくれ立っていた床の上に新しい床板となるパネルを貼っていきます。
個人的な思いですが、私は昔から「職人」という言葉の響きに一種あこがれに近い感情を持っています。
その動き、働きを見ながら私たちも「教育職人」と自負できるだけの技を持ちたいなあと思います。
(H29.8.4)

 

劇的ビフォーアフター

匠の手により、再塗装が終わった小島小4階の廊下。
まあ、なんということでしょう。暗く、剥がれかかった壁に囲まれた廊下は、光あふれる空間に生まれ変わりました。(例の音楽とサザエさんの声を思い浮かべながらお読みください)
このように、小島小の施設は少しずつ手直しをされながら「古くても美し校舎を」と使い続けられています。
(H29.8.18)

勉強の夏、緊張の夏

お盆明けの8月18日(金)にはブリックホールや長崎新聞社などを会場として、日本連合教育会研究大会・「教育県長崎」振興大会という研究会が行われました。
研究会には長崎県内外からたくさんの先生方がお見えになり、小島小学校からも職員ならびにPTAの方が参加しました。
この他にも夏休みには大小様々な研究会・研修会が行われ、我々教員にとっては「勉強の夏、緊張の夏」だったりします。
(H29.8.18)

三校合同研修会

8月9日の午後には、小島小学校、愛宕小学校、小島中学校の三校合同で研修会が行われました。生活面、学習面で小中のギャップをなくし、「15の春」が素晴らしいものになるように、小島中校区の先生方はガッチリとスクラムを組んでいます。
(H29.8.9)

瞳の中の子どもたち

平和集会では、今年も「よむぞうクラブ」のお母さん方が平和に関する紙芝居を読み聞かせてくださいました。
 今年の絵本は「瞳の中の子どもたち」という田嶋秀彦さんの紙芝居で、山里国民学校で教員をしていらっしゃった弓井一子さんの体験をもとにしたものです。
小島小学校では、保護者の方ともども、長崎で育ったこの子どもたちが平和の大切さを語り継いで行ってくれるように、と願っています。
(H29.8.9)

平和集会

8月9日は長崎で生活する子どもたちにとって特別な日です。この日は、長崎市内の各学校で平和集会が開かれます。
小島小学校では、5年生が1学期に行った平和学習について発表し、平和の大切さを訴えました。
このようにして、小島小学校や長崎市内の各学校では平和のバトンが次の世代へと引き継がれていきます。毎年続けられるこの営みは、いつか大きな実を結ぶことでしょう。
(H29.8.9)

夏の生き物たち

夏休み、意外と手間がかかるのが学校で育てている動植物の世話。暑い夏には、3日も開けると植物もぐったりしてきます。
これは夏休みになってどんどん生まれているメダカの稚魚です。そのままだと親に食べられてしまうので、タマゴを見つけるたびに別の水槽に移し、ふ化したら餌やり……の作業が続きます。
9月には、喜ぶ子どもたちの顔が見られますように。
(H29.8.4)

小島小、今、何してる?

学校って、子どもたちが夏休みの中、何してるの?」という質問は、私のことをよく知る古い友人からもしばしば聞かれることです。 「子どもが休みだから先生も休み」……というのは大きな誤解で、学校には、夏休み中にしかできないこともあります。
校舎の補修もその一つ。歴史ある小島小の校舎は、その反面、痛んでいるところもいくつか見受けられます。壁の塗装もその一つ。塗装がはがれ落ちた4階廊下の壁に、小島小の匠が立ち上がりました。(ここらへんは加藤みどりさん:サザエさんの声:をイメージして読んでください)
最高気温が30度を軽く超える中、廊下の温度はそれ以上。庁務員の中田さんの挑戦は続きます。
(H29.7.24)

終業式

今日は1学期のゴール、終業式です。児童代表として2年生の子どもたちが1学期の振り返りや2学期に頑張りたいことを発表しました。
明日からは子どもたちが待ちに待った夏休み。この40日ほどの休みの間に心も体も一回り大きくなって学校にもどってくることでしょう。
(H29.7.20)

ヘロン

ある日、ふと理科室から小島川を眺めると、りっぱなサギがいるではありませんか。こっちを向かせようと口笛を鳴らしてみましたが、彼は全く気にもせずゆうゆうと行ってしまいました。
調べてみるとアオサギの英語名は「ヘロン」。「朝を象徴する鳥で泣きながら飛ぶと雨が降ると言われている」ことから山下達郎さんのあの歌詞ができたのだそうです。「なるほど、だから『鳴かないでヘロン、雨を呼ばないで』なのだなあ」と自分一人、納得した次第でありました。
(H29.7.18)

あさチャン!

NBCテレビで朝5時25分から放送中の「あさチャン!」が取材に来ました。番組内の「あさチャン時計」の収録だそうです。どんな映像に仕上がっているか今から楽しみです。
放送は8月ということで、この番組を見ることができるように、休みの間も規則正しい生活を送りましょう。
(H29.7.14)

星に願いを

7月7日は七夕です。なかよし学級の前にも七夕飾りが飾られました。短冊には「パティシエになりたい」「オジギソウが育ちますように」などの夢や願いが書かれています。
一方、私の願いは……「一等と前後賞が当たりますように」「γ-GTPの値が50を切りますように」……ああ、なんということでしょう、ロマンのかけらもないことに愕然としました。子どもの心って純粋ですね。
(H29.7.7)

被爆体験講話

今年度の被爆体験講話でお話しいただいたのは伊藤武治さんです。伊藤さんは4歳の時に被爆された方で、被爆直後の様子やその後の長崎市の様子などを話して下さいました。「命を大切にしてほしい」「ふるさとに誇りを持って生きてほしい」と語る伊藤さんの話は、子どもたちだけではなく、先生方の心も打ち、中には涙を流しながら話に聞き入っている先生もいらっしゃいました。
今の先生方には戦争体験者はいません。子どもたちの中にも、もちろんいません。これは実に幸せなことだと思います。今後も新しい戦争体験者が出てこない、そんな世の中が続くように願わずにはいられません。
(H29.6.27)

道徳の授業

教育週間では全学級、道徳の授業参観も行われます。平成30年度から道徳が「特別な教科」となり、国語や算数のような教科書も使われるようになります。
ただ、子どもの心を育てていくためには、道徳の時間以外にも「早寝・早起き・朝ご飯」や「掃除・係活動」、「休み時間での友だちとの遊び」などといった日常の生活も大切です。
これからも学校と家庭・地域が協力して子どもたちの成長を支えていきたい、と感じた教育週間でした。
(H29.6.27)

朝のあいさつ運動

小島小では、毎日朝から校長先生が玄関前に立ち、登校してくる子どもたち一人一人にあいさつをしています。
教育週間では、PTAの方々もあいさつ運動に参加していただきました。
子どもたちは玄関で、そして職員室前を通るときにもあいさつをします。ここ数年で子どもたちのあいさつの声はずいぶん良くなったと感じます。この「学校でのあいさつ」を家庭や地域の中にいるときにも広げていきたいと思っています。
(H29.6.26)

ふれあい集団下校

この日の下校は「ふれあい集団下校」。いつもお世話になっている、各地区の「子ども110番の家」の皆さんにあいさつをしながら下校します。
梅雨時ということもあり、雨の中の下校となりましたが、一つ一つ「110番の家」を訪問し、感謝の気持ちを伝えることができました。
(H29.6.24)

小島さるく

恒例になりました「小島さるく」。子どもたちがグループに分かれて校舎を回り、次々に出されるミッションをクリアしていきます。
昨年度までは休日に行われる自由参加のイベントだったのですが、今年度は土曜日授業の一環として行われました。とはいえ、PTAのご協力がなければ成り立たちません。PTAの皆様には、今年度も準備や後片付けに至るまでご尽力いただきました。どうもありがとうございました。
(H29.6.24)

マユミ!ボムバイエ!!

校長先生のお話に続き、今年度から新しく就任された真弓PTA会長様のご挨拶です。
「元気があれば何でもできる!」と、子どもたちに「1、2、3、ダァーッ!」の気合いを入れられました。この時点で、運動会のPTA競技BGMは決まったようなものです。
なお、後方に見えるのは子どもたちが考えた学年の人権スローガンです。子どもたちはこのスローガンをテーマに学校生活を過ごし、12月の人権集会でその成果を発表し合います。
(H29.6.24)

アリのボール

「長崎っ子の心を見つめる教育週間」が今年も始まりました。全校集会での校長先生のお話は「アリのボール」。
アフリカに住むある種類のアリは、川を渡って移動するときに3000匹でボールのようなかたまりになるそうです。 一匹だけでは溺れてしまうアリも、そのボールを回転させながら水の上、下と場所を入れ替わりながら息をして、最後は大きな川も渡りきってしまうそうです。
校長先生のこのお話を聞きながら、子どもたちは互いに助け合うことの大切さを学んでいました。
(H29.6.24)

アクティブラーニングとは?

もう一つ、昨今話題になっているのが「アクティブラーニングの視点を取り入れた授業」です。これは最近「主体的・対話的で深い学び」と言い直されています。
今回の授業でいえば「よりよい文章を書くために、自分から進んで友だちと話し合いながら学習を進めていく」こと。
「書きなさい」「話し合いなさい」と指示をされて取り組む(それももちろん大切なのですが)のではなく「自分から進んで」がポイントです。小学校ではこれまでも行われてきたことなのですが、よりよい授業を目指して研究は進みます。
(H29.6.22)

先生方も学んでいます

今年度初めての校内研研究授業が6年2組で行われました。教科は国語。「本を読んで『おすすめの一冊』を紹介する文章を書こう」というものです。
本校では昨年度よりユニバーサルデザインの視点を取り入れ「どの子どもも自信をもって行える授業」を目指しています。
今回は小島中、愛宕小の先生方にもご参観いただきました。それぞれの学校の子どもたちのために「チーム小島小」から「チーム小島中校区」へと先生方自身の学びの輪が広がっています。
(H29.6.22)

めだかの兄弟が水槽で

5年生の理科ではメダカの学習をします。5年生教室の横に置かれた水槽にはメダカが10匹ほど気持ちよく泳いでいます。小さな命が懸命に生きている様子は、子どもたちも見ていて飽きないようです。
そういえば昔の流行歌で「だけど大きくなっても めだかはめだか すいすい♪」という一節がありましたが、めだかは鯨にならなくても、めだかとして幸せになればよいのではと思う今日この頃です。
(H29.6.9)

たてわり遊び

小島小学校では、異学年との交流も大切な学習の一つと考え、違う学年の子どもたちがグループを作って遊んだり掃除をしたりする「たてわり活動」を行っています。
今日はみんなで遊ぶ「たてわり遊び」の日。高学年が、低学年でも楽しめる遊びは何かを考えて実施します。1年生の喜ぶ顔を見ることが高学年としての自覚ややる気を育てていきます。
(H29.6.6)

ヨーでる ヨーでる

音楽集会が行われました。子どもたちは「妖怪体操」を踊ったり、「ドラえもん」の歌を歌ったりして楽しく活動しました。
前に出て踊っているのは集会委員会の子どもたちです。15分という短い集会なのですが、その集会を成功させるために何回も練習をしてきたことがよくわかります。
小島小学校の運動会は秋に実施されますが、子どもたちの元気のいい踊りを見ていると、今からとても楽しみになりますね。
(H29.5.30)

いざゆけ無敵の若鷹軍団

福岡といえばプロ野球観戦は外せないでしょう。当日の試合はソフトバンク対ロッテ戦。残念ながらソフトバンクは7-12で負けてしまいましたが、7本のホームラン(そのうちの一発は元ホークスの井口選手だったのでよしとしましょう)が飛び交う激しい乱打戦で盛り上がりました。
野球には興味がなかった子もその迫力を十分楽しんだようで、試合後は「デスパイネ」という新しいボキャブラリーが増えたそうです。
6年生の子どもたち、いい顔で出発し、さらにいい顔で帰ってきました。
(H29.5.25)

へいお待ち!替え玉5人分!

6年生の学校行事のメインイベント「修学旅行」が今年も無事行われました。小島小は福岡方面への旅行です
旅行では様々なものを見て学んだ6年生でしたが、個人的にはこの写真が一番気に入りました。やっぱり九州人にはとんこつラーメンこそがソウルフードです。ただ、通ぶってバリカタやハリガネを注文すると消化不良を起こしやすいのが個人的には残念でなりません。胃腸の強い人がうらやましい、と、ついつい私的な思いをぶつけてみました。
(H29.5.25)

小島の夜明けぜよ

歓迎集会のあとは歓迎遠足。場所は坂本龍馬の像で有名な風頭公園です。
歓迎遠足では龍馬像の前で学級写真を撮るのが定番なのですが、「ハイ!ポーズ!」と声をかけると、ついついこのようになってしまいます。
(H29.4.19)

歓迎集会

入学のお祝いに歓迎集会・歓迎遠足が行われました。
歓迎集会では、先生も子どもたちもいっしょになってゲームを楽しみます。体を動かして遊ぶことは互いに仲良くなるいいチャンスなのです。今回の集会で、小島小の仲間の輪がまたぐっと縮まりました。
(H29.4.19)

解読王に!!!おれはなるっ!!!!

今年も「全国学力学習状況調査」の日がやってきました。ふだん受けているテストとは少しおもむきが違い、子どもたちも、そして私たち教員も少し緊張気味です。
テスト中の撮影は気が散ると思うので、テスト前にパチリ!
少しでもよい点数を…というより、子どもたちが力を出し切ることを願っています。
(H29.4.18)

入学式

小島小の子どもたちも職員も楽しみにしていた入学式です。今年度から小島小学校に転任された阪校長先生が「ランドセルには勉強道具以外にも『元気』『やる気』『夢』の三つを入れて学校に来て下さいね」と、お祝いの言葉を述べられました。
これで小島小学校は全員集合です。新しい一年が始まる喜びに沸いています。
(H29.4.9)

よろしくお願いします

別れの3月が過ぎ、出会いの4月がやってきました。小島小学校にも新しい先生方が着任され、いよいよ平成29年度の小島小学校が発進します。
(H29.4.6)