命を考える〜小児がんを通して〜


12月4日 本校体育館で岡田雅彦先生をお招きして命の講話をしていただきました。
小児がんを通して命の大切さや病気と共に歩む人への考え方・サポートについて学びました。



講話の中で本校の卒業生の話がありました。
中学3年生で病気が発症し、闘病生活を余儀なくされました。
本人の病気に対する捉え方や、向き合い方。
家族の苦悩やサポート。
学級の友達の支え。
いろんなことが彼女を後押しし、今では元気に高校へ通っています。



真剣に話しに耳を傾け、命とは何か、自分たちにできることは何かをしっかりと考えていました。

 


 

 
 長崎市立琴海中学校 

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