平和祈念集会


8月9日(日)に本校体育館で平和祈念集会が開かれました。

オープニングは、平和に関する物語の朗読から始まりました。


1年生は各学級ごとに原爆について調べたことを発表しました。
 




2年生は、朝読書の時間を利用して、戦争の本を一冊読み、レポートにまとめました。


3年生は平和を発信するというテーマで「模型制作」「キャンドル制作」「英語で発信」「新聞で発信」「劇で発信」とコースに分かれて発表を行いました。

「模型制作」
一本柱鳥居(山王神社)と広島の原爆ドームを発泡スチロールを用いて制作しました。

一本柱鳥居
ダイナミックな制作になりました。迫力も有り、実物とほぼ同じように作られています。
 

広島原爆ドーム
細かいところまで精密に作られています。立体的に見ることによって、原爆の悲惨さが伝わってきます。


「キャンドル制作」
ロウを溶かしてキャンドルを制作し、8月8日に行われた平和の灯に作品を出しました。
 

「新聞で発信」
新聞記事から平和に関する記事を抜き出し、自分たちの意見をまとめレポートに仕上げました。
 

「英語で発信」
鶴の折り方を英語で説明しました。説明文を各自で作成し、ALTの協力を得て、他校のALTの先生方へ配付しました。
 



「劇で発信」
平和の大切さを劇で表現しました。毎年行われる平和集会。大切だと思いながらも、ただこの1日を過ごしているだけ。
そんな中、奇妙な体験から平和について生徒たちがもう一度、平和について考えることになります。
今生きているのは、戦争を経験した人たちから命のバトンをもらったから。
このバトンをしっかりと握り、そして、次につなげていく。

 

 

 

 

全校生徒でいくつかのテーマに沿って平和について語り合いました。
 



最後に生徒会役員が琴海中学校平和宣言文を読みあげました。

 

 
 長崎市立琴海中学校 

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