新春教育座談会


平成26年1月6日(月)  長崎市民会館 文化ホール

(1) 受 付
12:50〜13:20
(2) アトラクション
13:20〜13:40
 「合唱」 長崎市立桜町小学校 コーラス部 
(3)  開会行事 13:45〜13:55 
開会あいさつ 長崎市教育委員会教育長
(3) 講 演 14:00〜15:30
(4) 対 談
15:40〜16:30
(5) 閉会行事
16:30〜16:40
   閉会あいさつ 長崎市教育研究所長
主 催   長崎市教育委員会
主 管   長崎市教育研究所

 

 本座談会は、昭和26年長崎市教育研究所の発足から毎年開催し、今回で第63回を迎えます。
 開催の趣旨は、新年のスタートにあたり、子どもたちの教育に携わる者同士が一堂に会し、教育に対する思いを語り合い、豊かな人間性を有する子どもの育成を目指すことです。
 昨年は全国各地でいじめや体罰など教育現場での事件等が頻発し、社会問題となりました。長崎市でも、子どもの心と体に重大な傷を与える事案が起こっています。いじめや体罰の問題は、テレビや新聞等の報道でも大きく取り上げられ、教育関係者は喫緊の課題として対応を求められています。このような状況下で、学校が自信を持って子どもに向かい合うためには、外からの視点、外部からの協力を得て教育に当たることが必要です。
 子どもの心と命の教育は、いつの時代でも学校が真摯に向き合わなければならない課題であり、子どもたちに命の重さ、尊さを感じとらせる命の教育は不易の課題と言えます。どの子どもも生き生きと楽しく学校生活を送ることができ、活力にあふれる元気な学校であることが今求められています。
 そこで、本座談会では、マスメディアの立場から見える子どもの姿や、学校の姿、家庭、地域も含めた大人の役割に視点をあて、未来を担う子どもたちを賢く、やさしく、たくましく成長させるための学校、家庭、地域の役割について考える場にしたいと思います。

【講演】
 講師  今福 雅彦 氏(長崎新聞社 取締役 編集局長)
 演題  「子の目、親の目、地域の目」〜マスコミ的教育所感〜

【対談】
 対 談 者    田上 富久(長崎市長)
 対 談 者    今福 雅彦 氏(長崎新聞社 取締役 編集局長)
 コーディネーター 馬場 豊子(長崎市教育委員会教育長)

   
 オープニングは桜町小学校コーラス部による
合唱から始まりました。
 長崎市教育長 馬場 豊子が
開会のあいさつをいたしました。
 
  「 子の目、親の目、地域の目 〜マスコミ的教育所感〜 」を演題とし,
長崎新聞社 代表取締役 編集局長 今福 雅彦 氏による講演を行いました。
 講演では、新聞記事を中心として多くの情報を示される中で、いろいろな視点から教育の在り方を語っていただき、学校や家庭、地域の役割について考えが深まる会となりました。


対      談
    
コーディネーター
馬場 豊子 市教育長  
今福 雅彦 氏    田上 富久 長崎市長
 
 学校、家庭、地域の教育力はそれぞれ違い、それらが連携することで教育力は上がること、自己肯定感が高い長崎市の子どもたちを大人みんなで力を合わせてさらに高めていくこと等、これからの教育で大切にしていきたいことを和やかな雰囲気のもと、語っていただきました。
 
 


 過去22年間の主題

                                     

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